IT業界内の転職

【元SIer営業の実体験】SIer営業が転職で利用した転職エージェント4選

今SIer営業のあなたは、以下のように考えたことはないでしょうか・・・?

現時点では転職までは考えていないSIer営業
  • 現在の自分の市場価値を知りたい
  • 今の環境以外にどんな選択肢があるんだろう
  • でもいきなり転職エージェントに登録したら勧誘受けまくりそうで怖い・・・
転職を考えているSIer営業
  • 転職エージェントが多すぎてどのサイトが良いのかわからない・・・
  • 今の自分に合った転職エージェントを使いたいけど、違いがわからない・・・

実は、転職サイトにはそれぞれ特徴があります。

自分の希望に合わせて転職サイトを使い分けることをオススメします。

私は、新卒入社後10年間SIer営業として勤務した後、転職サイトを利用して転職に成功しました。

この記事では、SIer営業だった私が実際に使った上で満足度が高った転職エージェントを紹介します。

この記事を読むと、自分の目的に合わせて最適な転職エージェントを取捨選択することができます。

この記事の結論

SIer営業にオススメの転職エージェント4選

  1. 20~30代転職に強いマイナビエージェント
  2. 大企業の求人が多いリクルートエージェント
  3. 求人数トップクラスのDODA
  4. 高年収・ハイクラス転職に強いJACリクルートメント

20~30代転職に強いマイナビエージェント

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マイナビエージェントは以下のような方にオススメの転職エージェントです。

こんな方にオススメ
  • まだ20代だし転職市場で通用するのか不安
  • 転職活動そのものが未経験で何から手を付けていいのかわからない

マイナビエージェントは20~30代の転職に強い、大手転職エージェントです。

サポートが手厚いという特徴があり、職務経歴書の添削や面接対策など親身にサポートしてくれます。
転職エージェントの利用が初めてという方には特におすすめです。

大企業の求人が多いリクルートエージェント

リクルートエージェントは以下のような方にオススメの転職エージェントです。

こんな方にオススメ
  • 今大手SIer企業にいるのでできれば次も大手企業がいい
  • 職務経歴書の書き方講座や面接練習を受けてみたい

リクルートエージェントは大手企業の求人を多数取り扱っていることが特徴です。

私自身も初めて登録した転職エージェントがリクルートエージェントでした。

職務経歴書の書き方セミナーや、面接練習サービス等、転職活動を支援するコンテンツを利用できることも特徴です。

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求人数トップクラスのDODA

転職サイトはdoda

DODAは以下のような方にオススメの転職エージェントです。

こんな方にオススメ
  • とにかく幅広く自分の可能性を知りたい
  • そもそも自分は何に興味があるのかわかっていない

DODAは業界最大手の転職エージェントです。
大量の求人を保有しており、多くの求人の紹介が期待できます。

多くの求人を見せてもらい自分の関心の有無で求人を仕分けていくうちに、「自分は何に興味があるのか」「大事にしている軸は何か」「今何に不満を感じているのか」を言語化できるメリットもあります。

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高年収・ハイクラス転職に強いJACリクルートメント

JAC Recruitment

JACリクルートメントは以下のような方にオススメの転職エージェントです。

こんな方にオススメ
  • SIer営業から転職するにしても年収は落としたくない、むしろ上げたい
  • 今すぐ転職する気はないけど、高年収・ハイクラスの求人を紹介してもらえるのか知りたい

あまり実感ないかもしれませんが、SIer営業は世の中的には高年収に位置します。

そのため今SIer営業のあなたが特に意識せず世の中の求人を見ると「あれ?なんか他の求人って年収が微妙だな」と少し驚くと思います。

そんなあなたには高年収・ハイクラス転職に強いJACリクルートメントがオススメです。

テレビCMを出していないので他のエージェント比べると聞いたことがないという方もいるかもしれません。
しかしJAC リクルートメントは一部上場企業で、転職業界で3本の指に入る大手エージェントでもあります。

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まとめ

以上、私がSIer営業からの転職活動時に実際に利用した転職エージェントをご紹介しました。

重要なのは、「今すぐ転職したい」という気持ちが無くても、以下を目的にまずは転職市場という世界を知ることだと私は考えています。

今すぐ転職する気が無くても
転職エージェントに登録するメリット
  • 自分の市場価値を知ることができる
  • 自分が何に興味があるのか知ることができる
  • 普段は忙しくて考える機会の無い、自分のキャリア戦略について考えるきっかけになる

「今の環境の中で気づいたら5年、10年経過してしまい、市場価値を上げられていなかった」といった事態を防ぐには、まずは外の世界を知ることが第一歩になります。