【やめとけ】SaaS営業はきつい・難しい人の3つの特徴【体験談】

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SaaS営業が向いてない人
この記事の結論

SaaS営業への転職はやめとくべき人の特徴は以下の3つ。

  • 気合と根性で売る。定量的なマネジメントは嫌い
  • 一人で数字を追い続けたい
  • 顧客個別にカスタマイズしたソリューションを提供したい
SaaS営業未経験者

SaaS営業の仕事に興味がある。
でも、自分に合っているのかわからない…

SaaS営業は成長市場の営業職ですが、向き不向きがはっきり分かれる仕事です。合わない人が転職すると、数字管理や顧客対応でかなりきつく感じます。

SaaS企業で営業として働いた経験をもとに、転職前に確認すべき向き不向き・年収・注意点を整理します。

目次【選択するとジャンプ】

【やめとけ】SaaS営業はきつい・難しいと感じる人の3つの特徴

  • 気合と根性で売る。定量的なマネジメントは嫌い
  • 一人で数字を追い続けたい
  • 顧客個別にカスタマイズしたソリューションを提供したい

3つのうち1つでも強く当てはまるなら、SaaS営業への転職は慎重に判断してください。

特徴①気合と根性で売る。定量的なマネジメントは嫌い

SaaS営業は科学的・定量的にマネジメントされる傾向があります。なぜならば、SaaSの営業手法を体系化した「The Model」という書籍がアメリカで大ヒットし、その流れが日本にも浸透しているからです。

The Modelとは

SaaSを代表するサービスであるsalesforceの営業体系が網羅的に・具体的にまとめられた書籍です。「SaaSビジネスのプレイブック」と評されるほど、SaaS業界で知れ渡っています。

福田 康隆(著) 翔泳社 2019年1月30日 出版

具体的なマネジメントの手法としては、受注目標から逆算して算出した各工程の重要指標を数値化して管理します。

SaaS営業がマネジメントする指標の例

月の売上目標が1,000万円だったら…

  • 月目標1,000万円 ÷ 平均単価= 月の目標受注件数
  • 月の目標受注件数 ÷ 受注率 = 月の目標提案件数
  • 月の目標提案件数 ÷ 初回商談実施後に提案に進める確率 = 月の目標初回商談数
  • 月の目標初回商談数 ÷ 見込み顧客へ接触して初回商談のアポをとれる確率 = 1か月間で見込顧客へ電話すべき件数

各目標数値はKPIと呼ばれます。

KPIとは

Key Performance Indicatorの略称。重要業績評価指標。目標を達成するプロセスでの達成度合いを計測するために置く定量的な指標を指す。

SaaS営業はKPIを追うことで、最終目標となる受注を目指すのです。そのため、KPIを達成できそうか否かを常に問われます。

マネージャーも気合重視の前時代的なマネジメントはしません。常にKPIについて焦点を当ててマネジメントします。

SaaS業界以外の営業上司
営業の上司

気合で売れ!売れないのは根性が足りないからだ!死ぬ気でやれば受注できる!

SaaS業界の営業上司
SaaS営業の上司

今週はKPIを達成できそうですか?難しそうならその原因と対策を考えましょう

上司からの問いに対してあなた自身も、「死ぬ気でがんばります!」といった回答ではなく、「今週は提案○件が目標に対して不足していますが、今週控えている商談○件に対して、平均提案率○%をふまえると○件は提案まで進める見込みなので不足分を挽回できます」といった定量的な報告が必要です。

良い例
SaaS営業の上司

今週の進捗を報告お願いします。

優秀なSaaS営業

はい。提案数は目標5件に対して既に7件で達成です。受注件数は目標3件に対して2件でありこのままだと目標未達のリスクがあります。

原因ですが、今週受注で顧客と握っていたものの、競合が急遽値下げ提案を仕掛けてきて顧客側での決裁に待ったがかかりました。

対策として、週明けに担当者とアポをとっており、金額以外での当社メリットを再度顧客に訴求する予定です。

SaaS営業の上司

承知しました。当社メリットの訴求については私もできる限り協力します。資料を共有いただければ中身見ますし、予定が合えば顧客とのアポに同席しますよ。がんばりましょう!

悪い例
SaaS営業の上司

今週の進捗を報告お願いします。

ダメなSaaS営業

はい!まだ目標達成できてないです!

自分、覚悟が足りなかったっす!死ぬ気で追い込みます!

今日は飛び込み営業100件いってきます!

SaaS営業の上司

(何を言っているのかわからない…)
目標に対する実績と今週の着地見込みを数字で報告してください。未達が想定される場合の原因と対策もあわせて教えてください。


あと飛び込み営業100件は目標達成のために適切なのでしょうか?目標達成を阻む原因に対して適切な施策を打たないと意味がありませんよ。

数字を用いた定量的なコミュニケーションや営業活動に苦痛を感じる人はSaaS営業に向いていません。

逆に言えば、SaaS営業に転職すれば定量的な指標に基づいて仕事を進めるスキルや思考特性を身につけることができます。

どんな仕事でも、定量的に物事を考えて行動に移せる人は重宝されます。なぜならば、数字を用いた仕事の進め方は明確な根拠があり、さらに周囲との認識齟齬が起きにくくより正確に仕事を進めていけるからです。SaaS営業は定量的な思考や仕事の進め方を通じて、自分の市場価値を上げることができます。

特徴②一人で数字を追い続けたい

一人で数字を追い続けたい人にはSaaS営業は合っていません。なぜなら、SaaS営業は、見込み客探し~契約締結~サービス提供までの全体工程を複数人で分業するからです。

SaaSビジネスの工程

例えば、見込み客に電話してアポを設定するインサイドセールスは、提案業務は担当しません。アポにて提案を実施するフィールドセールスは、アポ設定は担当しません。
複数部署・複数関係者でバトンタッチしながら1つの商談を推進していくため、周囲とのコミュニケーションが重要となります。独りよがりなコミュニケーションをとっていると周囲から信頼されず、行き詰ってしまいます。

とにかく自分1人で仕事を完結させたいと思っている人は、SaaS営業に向いていません。

特徴③顧客個別にカスタマイズしたソリューションを提供したい

SaaSでは顧客個別のカスタマイズはできません。なぜならば、顧客にあわせてオーダーメイドのソリューションを提供するのではなく、1つのソリューションを多くの顧客に使ってもらうというコンセプトだからです。

例えるなら、注文住宅とマンションの違いです。

注文住宅とマンションの違い

もちろん、全ての企業に対して完全に同じ機能で同じ使い方しかできないサービスでは中々採用してもらえません。企業それぞれの要望の違いは、SaaSの設定機能で対応することになります。

しかし、設定機能で吸収できない要望は対応不可能です。優秀なSaaS営業は対応できない要望を受けた場合は、その要望の背景をヒアリングして、別の手段で解決できないか考えます。

顧客の要望をそのまま100%かなえるために提案するソリューションをカスタマイズしたいという人には、SaaS営業は向いていません。

要望をそのまま100%受け入れるのは二流

顧客の要望を全て受け入れて言われた通りにそのまま対応するという姿勢は、ビジネスの世界では良しとされません。なぜならば、顧客の要望が正しいとは限らないからです。

たとえば、車が開発されるまでは、人々は「もっと早く走れる馬が欲しい」と要望していました。その要望通りに早く走れる馬を育ててあげたら、人々は幸せになったのでしょうか?

顧客の要望は「早く走れる馬」ではなく「早くて安全に移動できる手段」であり、だからこそ車が世の中に普及したのです。

最短でSaaS営業へ転職したい人に最適な転職エージェント

SaaS営業をやめとくべき人の特徴にあてはまらない人は、以下の転職エージェントを使うと最短で優良なSaaS企業へ転職できます。

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SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)の実績
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実際、株式会社SmartHRを始めとした有名なIT企業への多数の転職を成功させています。

(出典 SQiLCareerAgent公式サイト)

出典 SQil Career Agent 公式サイト

SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)では、営業職を細分化し、営業職一つひとつに求められる”営業スキル”を、定量アンケート・定性インタビュー等で調査をしています。

可視化した営業スキルのデータをもとに、あなた専属のアドバイザーがアピールポイントを明確にしてくれるのです。

その結果、営業職経験者であれば過去の営業経験をふまえて優良なIT企業へ転職成功できます。

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【知らずに転職はやめとけ】SaaS営業がきつい・難しい点

  • カスタマイズできない
  • SaaSの製品力に依存する
  • 年功序列じゃない

転職後のギャップを避けるため、3つのきつい点は事前に確認しておきましょう。

SaaS営業がきつい・難しい点①カスタマイズできない

SaaSは、顧客ごとに機能を大きくカスタマイズするのが難しい商材です。

今ある機能で顧客の課題をどう解決するかを説明できないと、商談で苦戦しやすくなります。

SaaS営業未経験者

カスタマイズの要望って多いのですか?

私はSaaS営業時代、顧客へ提案すると高い確率で「カスタマイズできますか?」と聞かれました。

カスタマイズ要望を受ける背景

これまで日本企業はシステムを導入する際、IT企業に依頼して自社の要望にあわせてカスタマイズするケースが非常に多かったという背景があります。

日経新聞記事 クラウド小国、日本の限界 自前重視がDX阻む
ム志向が根強いことだ。システムを組織に最適化させることを重視し、事業部門ごとに独自仕様で作ることが多い。

出典 日経新聞 2022年9月25日付記事

多くの企業は「当社の要望を100%満たすために、IT企業が販売するシステムをカスタマイズしよう」と考えています。

SaaSの提案をすると高い確率で顧客から「当社の要望にあわせた個別カスタマイズはできますか?」と聞かれますが、「個別のカスタマイズはできません」と答えなければいけません。

カスタマイズできない理由はSaaSのビジネスモデル

SaaSがカスタマイズできないのは、「1つのシステムを複数の顧客に使ってもらうことで、1顧客に対するコストを下げ安価な価格で提供する」というビジネスだからです。もしもカスタマイズを施してしまった場合、計画していたシステムの構造やコストが大幅に狂い、事業として成り立ちません。

例えるなら、賃貸マンションやアパートの部屋の設備を個別に改造できないのと同様です。

不動産屋

こちらの賃貸マンション物件はいかがでしょうか?

物件を探す人

良い部屋ですね。カスタマイズしたいです。
間取りはもう少し広げてもらえますか?
お風呂はジャグジーをつけてください。
水道からはオレンジジュースが出るようにしてください。

不動産屋

…できません…

顧客の要望はカスタマイズではなく設定で対応する

SaaS営業未経験者

でも、システムに対する企業の要望はみな同じではなく、企業によって異なりますよ。
カスタマイズできないなら、企業ごとの要望の違いへはどう対応するのですか?

企業毎の要望の違いには、SaaSの設定機能で対応します。

例えば、あなたが使っているスマートフォンも、設定機能によって様々な機能のON/OFFやパターンを選択できるはずです。

スマートフォンにおける要望への対応 例
要望要望への対応
アプリからの通知はいらない通知設定をOFFにする
アプリからの通知は受け取りたい通知設定をONにする

SaaSも同様に、設定機能で企業からの要望の差異に対応します。

SaaSにおける要望への対応 例
要望要望への対応
メール通知は受け取りたくない通知設定をOFFにする
メール通知は受け取りたい通知設定をONにする

SaaS営業は、顧客の要望に対しては設定機能の活用を提案します。

顧客のニーズは「カスタマイズすること」ではなく、「自社の要望に合ったシステムを導入すること」です。例えSaaSがカスタマイズできなくても、設定機能で顧客の要望に応えられれば問題ありません。

設定機能が多いSaaSならカスタマイズできない営業の負担は減る

設定機能の豊富さは、様々な顧客の要望にこたえられる範囲に直結します。様々な設定機能があれば、顧客の要望に対して「カスタマイズできないので、対応できません」と回答せずに済むのです。

SaaS営業がどれだけ受注できるかは、扱うSaaS製品の設定機能の豊富さに左右されるとも言えます。

転職先のSaaS企業を選ぶ際は、設定機能がどれだけ多いかを把握しておくことをオススメします。

SaaS営業未経験者

でも、設定機能の多さなんて、転職前にどうやって把握するのですか?

SaaS企業の設定機能の多さを確認する方法

面接の際、そのSaaSを利用している企業について、社数、業界/業種、企業規模を聞いてみてください。

より多くの企業に使われているということは、企業からの様々な要望に対応した設定機能を持っていると類推できます。

SaaS営業がきつい・難しい点②SaaSの競争力に依る

実際にSaaS営業をやっていた経験から言います。

どんなに営業力があっても、扱うSaaSに製品としての競争力がなければ売れません。

世間では以下の意見を耳にすることもあります。

売れない理由を商品のせいにするなという考え
  • どんな商品でも売るのが一流の営業だ
  • 売れないものを売るのが営業だ
  • 砂漠でホッカイロを、北極で氷を売るのが営業だ

しかし、SaaSの世界ではどんなに営業力があっても魅力がない商品は売れません。

なぜならば、SaaS業界では各企業が積極的に自社のSaaS製品の情報を発信しており、誰でも容易に他社製品の詳細情報を知ることができるからです。

提案先の顧客は簡単に競合製品の情報を入手して、あなたが提案するSaaS製品と比較できてしまいます。あなたがどんなに高い営業スキルを持っていても、あなたが提案するSaaS製品が明確に他社よりも劣っていると顧客が理解すれば、受注は極めて難しくなります。

SaaS営業として結果を出すには、自分の営業力だけでなくSaaS製品の競争力も非常に重要です。

SaaS営業のきつさを回避するなら製品の競争力が高い企業へ転職する

製品の競争力が高いSaaS企業へ転職すれば、SaaS営業の負担は軽くなります。

SaaS営業未経験者

でも、製品の競争力なんて、転職前にどうやって把握するのですか?

入社前に製品の競争力を知る方法

面接時に以下を質問してください。

  • 導入社数
  • 新規契約数の伸び率

導入社数は、製品がどれだけのユーザーに評価されているかを端的に表す数字です。また、導入社数が多くても、競合サービスの方が製品として優れていると新規契約数の伸び率が下がります。

導入社数が競合サービスより多くて、新規契約数の伸び率が下がっていなければ、製品としての競争力は低くないと言えます。

SaaS営業がきつい・難しい点③年功序列じゃない

SaaS事業を営む企業はほとんどが新興のIT企業です。新興のIT企業では年功序列ではなく職種レベルに応じた給与体系をとっています。あらかじめ職種レベル単位で年収が決まっており、あなたが属する職種レベルに応じた給料が支払われます。

言い換えると、SaaS企業があなたに支払う年収に関して、あなたの年齢は大して考慮されません。

たとえあなたが30代半ばで家族を持っていようが、SaaS企業はあなたの家庭事情ではなくあなたが属する職種レベルに応じて給料を支払います。SaaS営業は年齢を重ねても自動的に給料は上がりません。

一方で、成果を出せば若くても給料が上がるのはSaaS営業の魅力です。

SaaS営業の年収

私が所属していたSaaS企業における、営業の職種レベル別年収は以下の通りです。

職種レベル年収
担当者、メンバー400~600万
課長、マネージャー600~800万
部長800~1,000万
筆者が在籍していたSaaS企業の営業職年収
SaaS営業未経験者

転職したら一番下の職種レベルからキャリアをスタートするのですか?

転職直後のスタートラインがどの職種レベルになるかは、あなたのこれまでの経験に依ります。マネージャー経験があれば、最初からマネージャーとしてスタートする可能性は高いです。

IT業界ノート運営者の体験談 SaaS営業時代の年収

私のSaaS営業時代の年収は750万です。尚、勤務していたのは2014年以降に設立された若い企業でした。

雇用契約書の抜粋

月給51万×(12か月+ボーナス約3か月分)=750万円です。

正直、内定をもらう前は「若い企業だし600万以下だろうな」と思っていたのですが、700万以上の内定をもらい驚きました。

稼ぎたいなら日系SaaSから外資系SaaSへキャリアアップするのが最短距離

実は、日系SaaS企業と外資系SaaS企業は年収が大幅に異なります。

外資系SaaS企業の平均年収は1,000万円を超えます。

日系SaaS企業と外資系SaaS企業の違い
日系SaaS企業本社が日本国内にあるSaaS企業です。
「日本国内で設立された日本の企業」と思ってください。
外資系SaaS企業本社が海外にあるSaaS企業です。
海外のどこかの国で設立された外国の企業が、日本市場に進出した形になります。

【外資系SaaS企業の例】
株式会社セールスフォース・ジャパン、アドビ株式会社

高い年収を重視するなら、SaaS業界では外資系SaaS企業へ転職するのが手っ取り早いです。

SaaS営業未経験者

IT業界未経験から外資系SaaS企業へ転職できますか?

IT業界未経験から外資系SaaS企業への転職は、可能性はゼロではないもののオススメしません。
なぜならば、外資系SaaS営業は年収が高い分、求められるレベルも高いからです。未経験から転職すると慣れない仕事と高いプレッシャーから肉体・精神的にハードな日々が待っている恐れがあります。

外資系SaaS営業とは、IT業界で営業職として実績を上げてきたレベルの高い営業が、高い年収を求めて足を踏み入れる世界です。会社が期待しているのは「目標数字と顧客リストだけ伝えたらあとは目標数字を達成してくれる営業」であり、日系企業のように人を育てる文化はありません。

アポとり、ヒアリング、提案資料作成、プレゼン、顧客の稟議支援、契約締結まで、誰からも教わらず自分一人で進めなければなりません。

SaaS営業未経験の人にとっては難易度が高いです。

未経験であれば、まずは国内SaaS営業へ転職して1~2年経験を積んでSaaS営業のイロハを身につけてから、年収アップを目的に外資系SaaS営業へ転職するのが安全でオススメです。

未経験からSaaS営業になれる理由【実績暴露】

たとえSaaS営業の経験がなくても、SaaS営業に転職することは十分可能です。以下の2つを順に解説します。

未経験からSaaS営業になるパターン
  • IT営業の経験はあるけどSaaS営業未経験の人
  • IT業界未経験の人

IT営業経験はあるけどSaaS営業未経験の人がSaaS営業になれる理由

IT営業の業務はSaaS営業と似ている点が多く、転職後即戦力として活躍できるからです。

SaaS営業の具体的な業務の流れは以下の通りです。

順番概要詳細
1見込み顧客と初回商談見込み顧客へアポをとって初回の商談を実施。
自社や製品紹介しつつ、顧客が抱える問題をヒアリングする。
2問題分析、提案準備顧客が抱える問題を分析し、自社の製品・サービスによって問題を解決するシナリオを考える。
提案のメリットや効果を顧客に伝えるための提案書を作成する。
3提案作成した提案書を使って顧客へ提案する。顧客からのフィードバックを受けて更なる問題の深堀が必要な場合は、再度ヒアリングする。
4クロージング提案内容を顧客に理解・納得いただけたら、受注に必要な各関係者との調整を済ませる。
5受注注文書(発注書)をもらい、契約完了。
SaaS営業の業務の流れ
順番概要詳細
1見込み顧客と初回商談見込み顧客へアポをとって初回の商談を実施。
自社や製品紹介しつつ、顧客が抱える問題をヒアリングする。
2問題分析、提案準備顧客が抱える問題を分析し、自社の製品・サービスによって問題を解決するシナリオを考える。
提案のメリットや効果を顧客に伝えるための提案書を作成する。
3提案作成した提案書を使って顧客へ提案する。顧客からのフィードバックを受けて更なる問題の深堀が必要な場合は、再度ヒアリングする。
4クロージング提案内容を顧客に理解・納得いただけたら、受注に必要な各関係者との調整を済ませる。
5受注注文書(発注書)をもらい、契約完了。
SaaS営業の業務の流れ

上記の流れは、IT営業の業務とかなり似ています。IT営業経験者であれば、前職の経験をもとに転職後もSaaS営業の業務にもすんなりと馴染めて成果を出しやすいのです。

IT営業経験者に対しては、SaaS企業はむしろ喉から手が欲しい人材です。転職エージェントに登録すると、SaaS企業側から「一度当社について説明させていただけないでしょうか?」とラブコールを受けます。

IT業界未経験者がSaaS営業になれる理由

たとえIT業界経験がなくても、以下を理由にSaaS営業への転職は十分可能です。

IT業界未経験でもSaaS営業になれる理由
  • 未経験者まで間口を広げないと採用数が足りないから
  • ITに詳しくない人の目線で提案できる
  • IT業界とは無縁の業界での業務経験を活かせるから

未経験者が採用される理由を知ると、どの経験をアピールすべきか見えやすくなります。

未経験者まで間口を広げないと採用数が足りない

SaaS企業も含めたIT業界全体は毎年成長し続けています。

成長していけば当然営業の人手も必要となります。一方で、人口減少により働き手は減っています。

IT業界内で営業職は各社間でとりあいの状況となっています。採用条件をIT営業経験者に絞っていると、企業は欲しい人数に対して採用できる人数が足りません。

一方で、多くのSaaS企業は成長中で営業職を積極的に増やしたい意向があります。事業成長に必須となる人員拡大を達成するためには、IT業界未経験者も積極的に採用する必要があるのです。

SaaS営業はIT業界未経験でも転職しやすい
通常のIT企業の場合…
人事部長

欠員が出たので中途採用で1人募集したい。経験者が良いな…

成長中のSaaS企業の場合…
成長中企業の人事部長

当社は成長中につき今年の中途採用目標人数は20人。

経験者に限定すると目標達成できないため、IT業界未経験でも活躍できそうな資質があれば積極的に採用しないと…!

ITに詳しくない人の目線で提案できる

実は、SaaS営業が商談で提案する先の担当者はIT知識がない人の方が多いです。なぜならば、SaaS製品とは基本的に企業活動における業務を支援するものだからです。SaaS製品の提案先は普段企業で業務を担当している人になります。

提案するSaaS製品の概要提案先の人物
営業業務を効率化するSaaS営業企画担当者
契約業務を効率化するSaaS法務担当者
マーケティング業務を改善するSaaSマーケティング担当者
経理業務を効率化するSaaS経理担当者
経営指標を見える化するSaaS経営企画担当者
SaaS製品の提案先人物 例
提案するSaaS製品の概要提案先の人物
営業業務を効率化するSaaS営業企画担当者
契約業務を効率化するSaaS法務担当者
マーケティング業務を改善するSaaSマーケティング担当者
経理業務を効率化するSaaS経理担当者
経営指標を見える化するSaaS経営企画担当者
SaaS製品の提案先人物 例

当然提案先の担当者にはITの知識がありません。IT知識がない人に対して自社のSaaS製品をわかりやすく説明する必要があります。この際、IT業界での経験がある人の場合、ITの知識があるが故にかえってわかりにくい説明をしてしまう可能性があります。

IT業界未経験の人なら、IT知識がない人の目線を考慮したわかりやすい説明ができます。なぜならば、転職直後にIT業界未経験の立場で自社のSaaS製品について学ぶ過程を通じて、IT知識が無い中で製品のメリットを理解した実体験があるからです。

IT業界とは無縁の業界での経験を活かせる

提案先の企業が自分が過去に所属していた業界と同じであれば、より深いレベルで顧客の問題を理解し優れた提案を作成できます。

通常の場合…
提案先担当者

当社は不動産事業を営んでいるのですが、契約関連業務は紙が多くて業務が煩雑なので、電子化による業務効率化を検討しています。

SaaS営業

ご共有ありがとうございます。具体的にどんな業務の流れなのかお伺いしてもよろしいでしょうか?

提案先担当者

はい。まず、賃貸アパートへの契約希望者が出たら、○○という書類を作りまして…
(イチから説明するのめんどくさいな…でも相手は不動産業界について知らないし、当社の課題を伝えるためにも説明しないと)

提案先企業の業界が自分が
過去に所属していた業界の場合…
提案先担当者

当社は不動産事業を営んでいるのですが、契約関連業務は紙が多くて業務が煩雑なので、電子化による業務効率化を検討しています。

SaaS営業

ご共有ありがとうございます。実は私も前職は不動産業界で営業をしていました。なのでおっしゃることはすごく共感します。

宅建業法の改正によって重要事項説明書や賃貸契約書の電子化も可能になりましたし、御社もペーパーレスを検討されているのですね。

提案先担当者

おお、そうなんですよ!契約書だけでなく業務の流れの中で発生する紙を全て電子化して、更にデータ活用まで目指したいと考えているんです。(業界知識ある人だと話が早くて助かるな…業界事情を理解した提案をしてくれそう!)

SaaS営業なら「IT業界未経験」という短所を長所として活用できると言えます。

筆者の周囲にいたIT業界未経験者達の前職

「元々はIT業界未経験だった人」が、私のSaaS営業時代に周囲にたくさんいました。前職はどんな企業にいたのか例を紹介します。

SaaS営業の前職の例
  • 人材広告企業
  • 結婚式場
  • 電気工事士
  • 不動産営業
  • 地方銀行
  • ショップの販売員

IT業界未経験でもSaaS営業への転職は十分可能なことがわかります。

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実際、株式会社SmartHRを始めとした有名なIT企業への多数の転職を成功させています。

(出典 SQiLCareerAgent公式サイト)

出典 SQil Career Agent 公式サイト

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【やめとくべき人に当てはまらない方向け】SaaS営業になる方法

SaaS営業経験者の私が考える、SaaS営業になる方法は以下の通りです。

STEP
SaaS企業を知る
  • 転職エージェントに登録
  • 自分に合ったSaaS企業を知る
STEP
自己分析
  • 自分が次の仕事に求める要素の中で優先順位をつける
  • 自分の経験の中で、SaaS営業に活かせるスキル・マインドを書き出す
STEP
選考に応募する準備
  • 応募先SaaS企業に合わせて職務経歴書・履歴書を作成
  • 職務経歴書・履歴書を転職エージェントに添削してもらう
STEP
書類選考
  • 職務経歴書・履歴書を提出して書類選考へ応募
  • 書類選考で不通過になった場合は、職務経歴書と応募企業の相性を見直す
STEP
面接選考
  • 1次面接、2次面接、最終面接 別に質疑応答表を作成し事前練習しておく
  • 面接で不通過になった場合は、回答内容と志望理由を整理して次の選考に活かす
STEP
内定面談(オファー面談)

上記の中で真っ先にやるべきは、世の中にはどんなSaaS企業が存在しているのか知ることです。なぜなら、応募するSaaS企業に応じて、あなたがアピールすべき経験は異なるからです。

【やめとけ】SaaS営業になるなら転職サイトは使うべきではない理由

SaaS営業への転職では、転職サイトだけに頼るのは避けた方が安全です。求人票だけでは、営業組織の実態や製品力を見極めにくいからです。

転職サイトとは

企業が中途採用の求人枠を掲載し、求職者が応募できるWwbサイト。

転職サイトの具体例
  • リクナビNEXT
  • エン転職

なぜならば、転職サイトからの応募ではSaaS企業の情報を十分に確認できないからです。

実はSaaS業界は株式上場準備中の企業が多く、事業に関する詳細情報は公開されていません。転職サイトの求人情報欄にも、肝心な以下の情報は掲載されていないのです。

SaaS企業選びにおいて重要
だけど公開されない情報
  • 業界内でのシェア(売上、顧客数別)
  • 契約している顧客の傾向(業界、社員数 等)
  • 月平均の受注数
  • 昨年度成長率(売上、顧客数別)

上記は企業としての資金調達や競争優位性の担保に大きく影響するため、ほとんどのSaaS企業は公開しません。一方で、上記は「このSaaS企業へ転職して大丈夫なのか」を判断するための重要な指標にもなります。

転職サイトからの応募では、応募先のSaaS企業が転職しても大丈夫か否かの重要な指標がわからないのです。

SaaS営業になるなら転職エージェントを使うべき理由

実際にSaaS営業へ転職した経験をふまえると、SaaS営業への転職においては以下を理由に転職エージェントの利用をオススメします。

SaaS営業への転職では
転職エージェントを使うべき理由
  • 自分一人で世の中のSaaS企業を知るのは無理
  • 自分一人ではSaaS企業に関する重要情報を入手できない
  • 未経験からSaaS営業を目指す場合は転職エージェントを使わないと圧倒的に不利

以下、順に解説します。

理由①自分一人で世の中のSaaS企業を知るのは無理

SaaS企業は年々増え続けており、2022年現在200社を突破しています。SaaS業界未経験のあなたが、200社の中から自分に合っているSaaS企業を一人で探していたら時間がいくらあっても足りません。

また、SaaS企業はBtoBビジネスが主流であり、一般消費者には馴染みのない企業がほとんどです。

BtoBビジネスとは

企業、官公庁・自治体、学校、病院といった法人向けの事業。一般消費者向け事業と異なりテレビCMなどの個人向け広告を出す機会が少ないため、世間一般の知名度は低いことが多い。

実はSaaS業界内ではとんでもなく評価が高く将来性が有望な企業であっても、SaaS業界未経験だと聞いたことが無いケースがほとんどです。たとえば以下のSaaS企業は業界内では非常に評価が高いものの、知名度は低いです。

企業名事業内容
エス・エム・エス介護業界向けSaaSの開発・運用
カオナビタレントマネジメントサービスの開発・運用
HENNGESaaS間連携サービスの開発・運用
アンドパッド建設業界向けSaaSの開発・運用
キャディ製造業界向けSaaSの開発・運用
業界内での評価は高いが世間一般の知名度は低い企業の例
企業名事業内容
エス・エム・エス介護業界向けSaaSの開発・運用
カオナビタレントマネジメントサービスの開発・運用
HENNGESaaS間連携サービスの開発・運用
アンドパッド建設業界向けSaaSの開発・運用
キャディ製造業界向けSaaSの開発・運用
業界内での評価は高いが世間一般の知名度は低い企業の例

自分一人でSaaS企業を探していると、SaaS業界事情について無知な故に上記のような「実は将来有望な企業」の求人を見逃してしまう恐れがあります。

業界内のトレンドや高い評価を得ている将来有望な企業を知るためにも、業界事情に詳しい転職エージェントを利用することをオススメします。

理由②自分一人ではSaaS企業に関する重要情報を入手できない

実はSaaS業界は株式上場準備中の企業が多く、事業に関する詳細情報は公開されていないことが多いです。転職サイトの求人情報欄にも、肝心な以下の情報は掲載されていません。

SaaS企業選びにおいて
重要だが公開されない情報
  • 業界内でのシェア(売上、顧客数別)
  • 契約している顧客の傾向(業界、社員数 等)
  • 月平均の受注数
  • 対昨年度比較 成長率(売上、顧客数別)

上記は企業としての資金調達や競争優位性の担保に大きく影響するため、ほとんどのSaaS企業は公開しません。一方で、上記は「このSaaS企業へ転職して大丈夫なのか」を判断するための重要な指標でもあります。

SaaS営業への転職では情報収集が未来の明暗を分ける

転職先として検討しているSaaS企業の業界内シェアや対策年度比較成長率は必ず把握するべきです。なぜならば、業界内シェアや対昨年度比較成長率は、その企業が持つSaaS製品の現時点の競争力を表すからです。

SaaS営業として結果を出すには、自分の営業力だけでなくSaaS製品の競争力も非常に重要です。
なぜならば、SaaS業界ではどんなに営業力があっても商品の競争力が低いと売れないからです。SaaS業界では各企業が積極的に自社のSaaS製品の情報を発信しているため、提案先の顧客は簡単に競合製品の情報を入手して、あなたが提案するSaaS製品と比較できてしまいます。

事前にキッチリと情報収集して製品の競争力が高いSaaS企業へ転職すれば、あなたは過度な負荷なく成果を積み上げ、年収アップと提案スキルの両方を手に入れられます。

転職エージェントは各SaaS企業の採用担当者と定期的にコミュニケーションをとっており、非公開の情報を大量に保有しています。各SaaS企業も転職エージェントを通じて人を採用したいので、非公開の内部情報も転職エージェントに対しては積極的に開示しているのです。

転職エージェントを通じて情報収集すれば、製品の競争力が高くて営業として成果を出しやすいSaaS企業を選ぶことができます。

理由③転職エージェント経由の応募の方が選考を通過しやすい

実は、転職サイトよりも転職エージェントを使う方が選考の通過率が高まります。なぜならば、転職サイトを通じた応募は誰でもできるため応募が殺到し、企業側の担当者が応募内容を細かく見ることができないからです。

転職サイトからの応募に対しては、企業の採用担当者はざっくりとした基準でふるいにかけてしまう可能性があります。たとえばあなたはSaaS営業として活躍できる可能性があるのに、IT業界未経験という理由だけで落とされてしまうのです。

SaaS営業への転職には転職サイトより転職エージェント使うべき

自分の経歴・スキルを正しく企業に伝えるチャンスを棒に振らないために、転職サイトではなく転職エージェントを使うべきです。

最短でSaaS営業へ転職したい人に最適な転職エージェント

SaaS営業をやめとくべき人の特徴にあてはまらない人は、以下の転職エージェントを使うと最短で優良なSaaS企業へ転職できます。

IT営業未経験だけど営業職経験者は
SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)
SQilCareerAgent

SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)は、営業職に特化した転職エージェントの中で、特に優良IT企業への転職に強いです。

営業職経験者は、SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)を使えば特に優良なIT企業のIT営業職へ転職できる可能性が高まります。

SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)の実績
SQiLCareerAgentの実績

実際、株式会社SmartHRを始めとした有名なIT企業への多数の転職を成功させています。

(出典 SQiLCareerAgent公式サイト)

出典 SQil Career Agent 公式サイト

SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)では、営業職を細分化し、営業職一つひとつに求められる”営業スキル”を、定量アンケート・定性インタビュー等で調査をしています。

可視化した営業スキルのデータをもとに、あなた専属のアドバイザーがアピールポイントを明確にしてくれるのです。

その結果、営業職経験者であれば過去の営業経験をふまえて優良なIT企業へ転職成功できます。

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【今だけ特典】営業職に特化した職務経歴書テンプレートがもらえる

今なら、30秒で完了する会員登録を済ませた後に無料の電話面談に参加すると、営業転職に特化した職務経歴書のテンプレートがもらえます。

実際に書類選考率が上がった実績があるため、営業職なら必ず持っておくべきテンプレートです。

営業 未経験者は
hapeAgent(エイプエージェント)
hapeAgent

営業系職種に特化した転職エージェントです。特化している分、IT営業への転職を成功させるためのノウハウを豊富に保有しています。

営業職に特化しているからズバ抜けた実績

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IT業界のハイクラス転職に特化した転職エージェントです。

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【後回しはやめとけ】転職エージェントに登録する時期が遅れると損をする

転職未経験者

転職エージェントか…ヒマな時間があったら登録しようかな…

転職エージェントに登録するタイミングが遅ければ遅いほど、あなたは損をします。なぜならば、転職活動とは、早い者勝ちの椅子取りゲームだからです。

本来ならあなたが転職できる理想的な募集ポジションでも、応募期間が終了してしまえば絶対に転職できないのです。

もしもあなたが今の仕事の年収、人間関係、将来性に100%満足していて一生転職する気が無いなら転職エージェントに登録する必要はありません。一方であなたにわずかでも以下の感情があるなら、1日でも早く転職エージェントに登録すべきです。

転職エージェントに登録しないと損する人
  • 「もう少し年収が上がったらなあ」と思っている
  • 「もっと残業時間が少なくて自由な時間がある仕事だったらなあ」と思っている
  • この先一生今の会社で働き続ける人生に戸惑いを感じている

なぜならば、あなたの理想にピッタリ合った求人が今募集されているのに、近日中に募集が締め切られてしまう恐れがあるからです。今登録すればあなたは人生を変えるチャンスを失わずに済みます。

しかし1ヶ月後に登録すれば、本来手に入れたはずのチャンスを逃すのです。

転職の準備をしてから転職エージェントに登録してはいけない

でも、自己分析とか準備してからでないと…

自己分析などの準備をしてから転職エージェントに登録するという発想はハッキリ言ってダメです。

なるべく早く転職エージェントに登録して、魅力的な求人に出会ったら書類作成や面接対策するのが転職成功者の世界では常識です。なぜならば、応募する求人の募集要項次第であなたがアピールすべき要素は変わるからです。

そもそも、あなたが準備してる間にあなたの理想にピッタリの求人の募集が締め切られたら意味がありません。

たとえばあなたは海外旅行行く際、旅行用の荷物を全て準備してから行き先を決めて航空券やホテルを手配しますか?一生懸命旅行の荷物を準備しても、航空券が手配できなければ意味がありません。あなたがやるべきはまず自分の希望に合った航空券を予約することです。そのあとで旅行の荷物を準備すればいいのです。

転職における求人とは、海外旅行における航空券と同じです。まずやるべきは転職エージェントに登録して自分の希望を満たす求人を見つけられる状態にすることです。

完全に無料で、人生を変えるチャンスを獲得できるのが転職エージェントです。無料で手に入れられるチャンスを失い続けるのは今日でやめにしませんか?

SaaS営業へ転職後確実に成果を出したいならスキルアップ型転職エージェントがオススメ

SaaS営業未経験者

SaaS営業へ転職後もしも成果を出せなかったらと思うと不安で一歩が踏み出せません…

転職後に着実に成果を上げたい人には、スキルアップした上でSaaS営業への転職を支援してくれる転職エージェントWorX(ワークス)がオススメです。

WorX

WorX(ワークス)は、キャリアチェンジ転職に必要なスキル習得の支援とキャリアチェンジ転職支援の両方を提供する、異業種転職に特化した転職エージェントです。

WorX(ワークス)には他の転職エージェントとは圧倒的に異なる特徴があります。キャリアチェンジ転職に必要なスキルを習得し、年収が上がりやすい業界で活躍するためのビジネススキルを得られることです。

転職
エージェント
WorX
WorX(ワークス)
リクルートエージェント
リクルートエージェント
doda
dodaエージェント
マイナビエージェント
マイナビエージェント
求人の紹介
転職活動の
アドバイス
書類対策・
面接対策
求職者の
スキルアップ
転職成功のために、200時間のスキルアップ講座を提供
他の転職エージェントとWorXの比較


スキルアップした上で転職活動するため、WorXの転職成功率は脅威の100%(2022年12月実績)。平均年収UP額も90万と、確実な年収UPが見込めます。

worxによってスキルを獲得できる

実際、WorXを利用して多くの人が異業種からSaaS営業への未経験転職に成功しています。以下はWorX利用者の口コミです。

ユーザー

未経験から大企業に転職して年収UP

ユーザー

未経験から大企業に転職して年収UP

未経験からIT業界の大企業に転職できました。3ヶ月間、かなりの学習量でしたが、挫けずにやりきって本当に良かったです。シフト制から土日休みに変わり、収入も驚くほど上がり人生が大きく変わったと感じています。

未経験で入社したので、知らないことが多く今も学び続ける日々ですが、WorXの受講中に学習する習慣を身につけられたおかげで、順調に成長できている実感があります。WorXを受講して、たくさんのものを得られました。心から感謝しています。
(出典 google 口コミ)


家族を守るためにフォトグラファーからIT業界へ転職成功

家族を守るためにフォトグラファーからIT業界へ転職成功

知人からの紹介がきっかけでWorXへ入学しました。
初の転職と未経験業界へのチャレンジへの不安、しかし家族を守るために本気で転職したいと思い覚悟決めました。
フォトグラファーからIT業界という異色の経歴でも、今までの経歴からどんなことが活かせるのかを引き出して、自信に変えてくれました。
無事に転職が決まり、素晴らしい会社から評価をしていただけました。
ロープレ、キャリア、メンター自分1人に3人以上も付いてサポートしていただき、こんなに心強い転職は他に無いと思っております。
WorXのみなさんは私たち以上に私たちのことを考えてくださります。
本当にありがとうございました!WorXは転職業界のRIZAPです!
(出典 google口コミ)


user

第二新卒で金融個人営業からIT法人営業へ転職成功

user

第二新卒で金融個人営業からIT法人営業へ転職成功

私と同じように、第二新卒で未経験業界への転職を検討している人の参考になればと思い、クチコミ投稿します。
【受講前の状況】
・漠然とキャリアアップ転職したいと考える
・IT商材の知識経験なし
・IT特化型のエージェントを複数利用、60社以上応募。これ以上紹介できる求人がないと言われる

【WorXに入校した理由】
・書類選考落ちの数が増えていき、エージェントを利用する転職活動に限界を感じていた
・営業未経験者の転職成功実績が多く、理想のキャリアを形成できると感じた
・自分に出来るのか不安…でも、費用は転職成功後のお支払いだったのと、1ヶ月間退会可能期間があったので安心できた

【なぜWorXが良かったのか?】
WorXで学んだことが現職の仕事でも活かすことができ、周りから成長したねと驚かれる機会が増えました。
知識や自信がついて行くのを実感できました。
1人でエージェント利用して転職を続けていたら、焦ってしまって納得のいく転職はできなかったと思っています。
現職を続けながらの転職活動は大変な時もありましたが、親身に相談に乗って貰えたので続けてこれました。
WorXに出会えて良かったです。本当にありがとうございました!
(出典 google口コミ)


ユーザー

33歳で家庭もあり不安だった。
でも、理想的な転職を実現できた

ユーザー

33歳で家庭もあり不安だった。でも、理想的な転職を実現できた

年齢が33歳だったので大丈夫だろうかと不安がありましたが、初回面談の際に4つの事項が決め手となり安心して受講を決めました。
・後払い制であること
・本気でサポートしてもらえる
・市場価値が高められる転職
・疑問を持った際すぐ相談できる(チャット内でいつでも質問できることや週に1〜2回面談)

特に、本気でサポートして頂いた事本当に良かったです。受講期間中、仕事と家庭の両立で勉強時間の確保や履歴書と職務経歴書書き方が厳しい時、具体的な時間の使い方や効率的な勉強の仕方を教えて頂き、乗り越える事ができました。私はWroXで受講し、理想的な転職ができました。
支えてくださった皆様本当にありがとうございました。
(出典 google 口コミ)


ユーザー

エンジニア志望で入学後、性格診断をふまえてクラス変更。第1志望の2社から内定をもらえた

ユーザー

エンジニア志望で入学後、性格診断をふまえてクラス変更。第1志望の2社から内定をもらえた

元々エンジニア志望で入学しましたが、性格診断やこれからの時代の流れを考えていく上で営業の方がいいと思い、営業のクラスに通いました。
1か月以内だったらクラスを変えることも可能な点は、沢山のクラスを持っているWorXの強みだと思います。
受講は全部オンラインで完結しますが、内容が濃く営業のフレームワークやSaaSについて学べました。
転職活動の結果、第1志望としていた企業(2社)とも内定を頂き迷うという嬉しい悲鳴もありました。
転職後のサポートも手厚くキャリアアップのための2段階転職の支援もその時になったら行ってくれるので、その時が来たら積極的に利用しようと思います。
未経験からSaaS業界へ転職するにあたり周りに相談できる人が少ないことは不安でした。しかしWorXにはコミュニティもあり質問や相談を気軽にできる環境が手に入ったため、安心して転職に踏み切れました。
本当にこのリスキリングサービスを使用して満足していますし家族にも勧められるくらい素敵なサービスだと思っています!
(出典 google 口コミ)


ユーザー

勉強するのは大変ですが、それを乗り越えた先になりたい自分が待っていると思います

ユーザー

勉強するのは大変ですが、それを乗り越えた先になりたい自分が待っていると思います

WorXのTech Sales Classを受講し、IT業界のCS(カスタマーサクセス)職への越境転職が成功しました。
業界職種ともに未経験の領域でしたが、条件も無事に叶えられる職場に出逢えたと思っております。
基礎知識を学ぶe-learning、マンツーマンでご指導いただく営業ロープレ、丁寧にヒアリングをおこなっていただけるキャリア面談等、素敵なサービスが詰まっています。
最初は、無料の人材サービスを使い、転職しようかと思っていましたが、異業種かつ異職種の転職には寄り添っていただけないケースが多く、悲しい想いもしてきました。しかし、WorXの方々は私の言葉を真摯に受け止めて、育ててくださいました。仕事をしながら、200時間近く勉強するのは大変ですが、それを乗り越えた先になりたい自分が待っていると思います。
(出典 google 口コミ)

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スクロールできます
ユーザー中小製造業で得た知識や経験ではロクな所に転職はできないと思いリスキリングし、給与も待遇も良い企業へ越境転職できた
当時勤めていた地方の製造業は業績が右肩下がりで将来性に難があるようになりました。この業界にいても大丈夫なのか考えるようになり20代の内に転職をする事に。しかし、地方の中小製造業で得れた知識や経験ではロクな所に転職は出来ないと思いリスキリングを考えました。最初はハロワの訓練校などを考えましたが得られる知識や経験が転職に有利になるとは思えずWorxを選びました。

□得られる内容
学習出来る内容は基礎的な業界の知識やセールス手法、他にも実践的なロールプレイングを用いて商談のフローを学び身に着ける事が出来ます。実際にロールプレイングを行ってみて顧客の課題把握の難しさやキーマンの把握などの細かい所の難しさを理解出来たのは良い経験だと思います。

□転職活動のサポート
今回が初めての転職活動になったので分からない事が多かったです。しかし、転職の軸を考える事から自分の求めるワークスタイルやキャリアパスを考えるタイミングもあり面接対策もしっかりと対応して頂けました。そのおかげで全く分からない状態でも自分のように以前の職種より給与も待遇も良い企業に転職出来ました。もちろん、転職に対して積極的に活動する必要はあります。自分のような怠惰な人間にとっては今回対応して頂いた大塚さんにはとてもお世話になりました。転職に対して本当に親身になって対応してくれました。ぜひ皆さんにも勧めさせて頂きたいです。
(出典 googleクチコミ)
ユーザー他のエージェントと違い、自己分析から長期的なキャリア設計を立てることができた
インフラ業界からIT業界のマーケコンサル職への転職が無事に決まり、受講して本当に良かったと感じています。

WorXを受講した理由は2点あります。
1点目は、低価格で後払い型のためリスクなくマーケティングについて学べること。
学習方法としてオンライン動画学習、週一回課題提出、1対1のオンライン面談(現役マーケターとの)により知識を深めることができます。また、転職成功するまで費用が発生しません。

2点目は、納得のいく転職が行えるまで専任のキャリアコーチが伴走してくださる点です。
他のエージェントと違い、自己分析から長期的なキャリア設計を立てることができ、書類作成から面接対策など手厚くやっていただきました。また、転職に対する不安や悩みについても共有できるので、転職未経験だった私はものすごく助かりました。
転職について、少しでも考えている方は一度無料カウセリングを受けてみることをおすすめします。
受講料については、現在リスキリング制度で負担は軽減できるので、まずは話を聞いてみることからでもいいと思います。
今回、私をサポートしていただいた方、本当にありがとうございました。転職後についてもサポートをしていただけるので感謝しています。
(出典 googleクチコミ)
ユーザー入校する前は1人で転職活動をしようと思っていたが、WorX経由で内定を頂いた企業には1人では出会えなかった
今回接客業から営業職への転職ができました。
スキルを学び始めてから約4ヶ月で自分自身が本当にやりたいことを見つけることができ、それが実現できる企業から内定をいただくことができました。
初めは、なんとなく成長したいから営業職に転職したいな〜と思い初回のカウンセリングを受けましたが、初回から私自身に向き合い私以上に私のことを考えてくれている姿勢を感じました。そこから入校を決め、実際に前職と並行してスキルの習得と転職活動を始めました。
3人の専属コーチがついてくれて、毎週1回ずつキャリアや学習の進捗などの面談を行なってくれました。その面談では私自身にしっかり向き合ってくださり、私がなぜ営業職なのかなど今まで考えたことなく、なんとなくでしてきたことも言語化して引き出してくれました。ここをしっかりしてくれたおかげで転職での面接では何を聞かれてもすんなり答えることが出来ました。
入校する前はひとりで転職活動をしようと思ったこともありましたが、ひとりでしていたら内定を頂いた企業さんにも出会えなかったと思いますし、何よりなんとなくで企業を決めていて本当にやりたいことを見つけられなかったと思います。
人生の大きな決断をWorXさんに任せて本当に良かったと思っています。
(出典 googleクチコミ)
ユーザーコーチングサービスを2つ、10社以上のエージェントを使ったものの転職できず、最後の駆け込みでWorXを受講し内定獲得できた
約1年間お世話になりました。
コーチングサービスを2つ、10社以上のエージェントを使ったものの転職できず、最後の駆け込みでWorXを受講しました。
人より何をするのにも時間がかかるのですが、4ヶ月間の勉強、7ヶ月間のキャリア支援のお陰で、内定獲得できました。
成長業界ではあることは前提ですが、どこの会社に行くか?ではなく、何を身につけたいのか?そのためにこの会社に入社する。
という自分の選択を正解にする力が本当に大事だと思います。
この環境でやり切り大きく成長できた先に、どんな自分になっているか?とても楽しみです。
これからが一番大変ですが、2年間の転職活動諦めずに、一応やり遂げられたので、自分でも次の環境で絶対頑張れると思います!
大塚さん、お世話になりました。本当にありがとうございました!!
(出典 googleクチコミ)
ユーザー1人で転職活動したら書類選考すら通らず惨敗。悔しくて最後の望みをかけてWorXを受講し、アパレル業界からITコンサルへ転職成功
アパレル業界からITコンサル職への転職が無事に決まり、受講させていただいて本当に良かったと心から感じています。
正直に申し上げて、受講前は本当に未経験の自分がIT業界に転職できるかどうかは半信半疑でした。
昨年の末に越境転職のために1人で転職活動をしたら書類選考がほとんど通らなかったからです。
打席に立てないまま惨敗した経験が悔しくて、最後の望みをかけてWorXさんに駆け込みました。
WorXさんの転職サポートを受けて、自分のキャリア軸と活かせる経験を3ヵ月かけて、経験豊富なアドバイザーの方とすり合わせをして、履歴書・職務経歴書を作成しました。
すると昨年の惨敗の結果が噓のようにスルスル書類が通ってびっくり。むしろ想像以上に書類が通りすぎて、面接準備が大変でした…(笑)
面接対策も通常のキャリアエージェントの比にならないほど、密度が高く、濃いフィードバックをいただけるので、面接に苦手意識がある方にもオススメです。
今回自分が転職させていただくITコンサル職は、WorX受講前には全く考えていなかった選択肢だったので、自分の可能性を大きく広げていただいたなと感謝しています。
今後何十年と続いていく社会人生活の中で、自分の人生を大きく変えるチャンスを貰ったと考えると、受講料は安いと思います。
長らくご支援いただきありがとうございました!転職先でもイキイキワクワク働いていきます!
(出典 googleクチコミ)
全くの畑違いであるIT業界へ、納得して転職を成功できた
今回接客業からIT業界エンジニア職に転職を成功させることができました。
三ヵ月200時間の学習に加え、キャリアの棚卸や面接対策など、自身にしっかりと向き合っていただき感謝しかありません。
全くの畑違いであるIT業界へ、納得して転職を成功できたのはWorX様のおかげだと胸を張って言えます。
異業界・異業種転職でIT業界を目指したいと考えている方におススメのリスキリングスクールだと思います。
(出典 googleクチコミ)
8割は書類選考を通過できた
スキルアップ講座を受講後、紹介してもらえる企業の幅が広がりました。そして、書類選考や一次面接の通過率も格段に上がったんです。計20社ほど応募しましたが、10社近く書類選考を通過して、その後も3分の2以上の企業で一次面接に合格しました。劇的な変化だと思いますね。

勝因としては、業界や業務の知識を身に着けたことで、求められる人材や成果を具体的にイメージできるようになったことです。経験してきた内容と入社後に求められる働きを結びつけて堂々と話せるようになったことで、企業からの反応もすごく良くなりました。
(出典 WorX Story)
転職したい業界の目線を手に入れた
以前は自分がなりたい姿や歩みたいキャリアを話すばかりだったことにも気づけました。「入社後にどう活躍するのか」「顧客に提供できる価値はなにか」といった、採用する側の目線を意識して選考に臨むべきだと理解できたことで、選考の準備がしっかりできるようなったと思います。

これらのアドバイスは、WorX(ワークス)でのキャリアカウンセリングでいただきました。それだけでなく、転職軸の設計や面接対策を繰り返したこともあって、自信を持って面接に望むことができるようになりましたね。
(出典 WorX Story)
転職支援が手厚い
面接練習を何度もしていただき、自信を持たせてもらいました。WorX(ワークス)を運営されている皆さんは、全員が人材業界での経験を積まれている方々です。こうした専門家から客観的なアドバイスをいただけたので、安心して転職活動に臨めました。
(出典 WorX Story)
専門的な支援が心強い
現在受講中です。講師の方が転職のサポートや営業の教育など分野ごとに分かれており専門的に支援してもらえます。
正直受講の継続は大変ですが、いつも向き合ってくれるため何とか頑張れています。悩んでいる方がいれば一度無料のカウンセリングは受けてみることをオススメします
(出典 googleクチコミ)
販売職からIT業界に転職して毎日が充実
販売職からIT業界に転職することができ、年収や働き方が大きく変わりました。
スタッフの方々、そして同期受講生の仲間たちと頑張った3ヶ月の学びとその後の厚いサポートには心から感謝しています。
今、毎日が充実しています。
あの時、WorXを利用すると決めて本当に良かったです。悩んでいる方はまず無料カウンセリングに行くことをおすすめします。
(出典 googleクチコミ)
自身の一番納得のいく意思決定を応援してくれました
ここまで自分に時間を使ってくれるエージェントはいないです。
絶対にWorXが紹介した企業で決めないといけないということはなく、自身の一番納得のいく意思決定を応援してくれました。
本当にWorXを受講して良かったと思っております。ありがとうございました!
(出典 googleクチコミ)
短期離職で悩みと不安が多かったが内定をもらえた!
担当の方に伴走支援をして下さり、4月からSaaSのインサイドセールスとして内定頂くことができました!
他のエージェントも使用していましたが、より専門的な知識と客観的な視点でサポートしてくださり、内定に繋がったと思っています。
3年で2社経験し、短期離職で悩みと不安がかなり多かったですが、そこも解消していただき感謝しています!
キャリアに不安、市場価値を高めたい方には、本当におすすめしたいサービスです
(出典 googleクチコミ)
こんな私でも最後は自信をもって内定をいただくことができた
私はTECH SALES CLASSの受講をいたしました。
ITはもちろん営業も未経験で不安要素をたんまり抱いての受講でしたが、学習コーチとキャリアパートナーの徹底的なサポートのおかげで即戦力レベルに成長できます。
こんな私でも最後は自信をもって内定をいただくことができましたのでぜひ。
(出典 googleクチコミ)
超有名企業に転職し、ハイパフォーマンスを発揮出来ております!
ちょうど1年前にお世話になりました。
本当に不安いっぱいのスタートでしたが、最終的には本当に入ってよかったなと思っております。
他のエージェントを利用した経験はそれなりにありますが、比較してみるとよりWorXの良さが分かったのが個人的にはすごく良かったです。
転職に関しては代表の藤原さんに非常にお世話になりました。言語化能力が凄まじく高く、本当に苦手だった自己分析が少しずつ進んでいき、自分の中のモヤモヤが晴れた瞬間は表現し難いものでした。
二人三脚で進んで行った結果、最終的には超有名SaaS企業に転職し、体系化された営業スキルをWorXで学んだ結果、その企業でハイパフォーマンスを発揮出来ております!
転職活動、転職後の活躍出来ている実感なども含めてWorXには本当に感謝しております!!
(出典 googleクチコミ)
無事に業務コンサルとして内定を獲得
Salesforceクラスを受講しました。
未経験でのIT転職志望ということで不安な部分も多々ある中、ボリュームのある動画講座だけでなく1on1の進捗相談やロールプレイング、毎週のキャリア支援など非常に手厚くご支援頂き、無事に業務コンサルとして内定を獲得することが出来ました。
Salesforceの学習は基礎資格であるアドミニストレータ資格をゴールとしつつも、受験対策に終始せず実際に手を動かして課題をこなしていくことでしっかりと付け焼き刃でない知識をつけられたと思います。(ただ、試験自体に癖があるため試験の合格には演習問題をする時間を授業外にしっかり確保する必要があると感じました)
3ヶ月で200時間の学習時間の確保は大変ですが、それをやりきったことも自信につながったと感じています。
(出典 googleクチコミ)
お金を払う以上はしっかり成果が出したいという気持ちにきちんと応えていただいた
キャリア支援については、自分がなぜITに行きたいのか・なぜこの職種なのか、また過去の経歴や成果についても対話の中でしっかりとWill・Can・Mustを言語化することができ、自分の中で納得できて相手にも伝わる説明をすることができるようになりました。
受講中なかなか面接練習がうまくいかず、自身のキャリアに対してかなりネガティブになった時期もありましたが、アドバイザーの方に伴走していただいたことでなんとか乗り越えていくことができました。
安くはないお金を払う以上はしっかり成果が出したいという気持ちにきちんと応えていただいたと感じています。ありがとうございました。
(出典 googleクチコミ)
転職後1ヶ月で『初受注』できました。
WorXでリスキリングと転職支援を受けました!
一言でいうと『大成功』でした!
担当していただいた方々には感謝してもしきれません。
具体的な成功体験でいうと、転職後1ヶ月で『初受注』ができました。
OJTの段階から、受講内容で習った『ニーズヒアリング』がうまくいき、その分キャッチアップが周りより早くできました!
年収も働き方も理想的で、本当に転職ができてよかったです!
悩んでいらっしゃる方は、まず初回相談を受けてみたら
と思います!
WorXはあなたの理想のキャリアを叶えてくれると私は自信をもって言えます!
(出典 googleクチコミ)
年収も前職と比較し大幅にUPしたので、越境転職を考えている方にはおすすめ
IT・Saasの営業職への転職のためのTECH SALES CLASSを受講させていただきました。
講座と転職支援のサポートですが、どれも伴走支援が非常に手厚く、転職の成功だけでなく、転職先で成果を出せるようなサービス内容となっていることに魅力を感じ、受講を決めました。
講座に関してはインプットだけでなくアウトプットも兼ねているので、総量は多いものの、転職先での業務のイメージがつきやすく、それが面接でも活きたと感じています。
転職支援に関しては経験豊富なアドバイザーの方が、二人三脚で伴走してくださるので不安は特にありませんでした。転職軸の設計やwill,can,mustの洗い出し、パーソナリティや条件にあった企業の紹介や面接対策などを支援いただきました。些細なことでも相談にのっていただけるので、初めての転職も乗り切ることができたと感じています。
年収も前職と比較し大幅にUPしたので、越境転職を考えている方にはおすすめできる転職サービスだと思います。
(出典 googleクチコミ)
スクロールできます
中小製造業で得た知識や経験ではロクな所に転職はできないと思いリスキリングし、給与も待遇も良い企業へ越境転職できた
当時勤めていた地方の製造業は業績が右肩下がりで将来性に難があるようになりました。この業界にいても大丈夫なのか考えるようになり20代の内に転職をする事に。しかし、地方の中小製造業で得れた知識や経験ではロクな所に転職は出来ないと思いリスキリングを考えました。最初はハロワの訓練校などを考えましたが得られる知識や経験が転職に有利になるとは思えずWorxを選びました。

□得られる内容
学習出来る内容は基礎的な業界の知識やセールス手法、他にも実践的なロールプレイングを用いて商談のフローを学び身に着ける事が出来ます。実際にロールプレイングを行ってみて顧客の課題把握の難しさやキーマンの把握などの細かい所の難しさを理解出来たのは良い経験だと思います。

□転職活動のサポート
今回が初めての転職活動になったので分からない事が多かったです。しかし、転職の軸を考える事から自分の求めるワークスタイルやキャリアパスを考えるタイミングもあり面接対策もしっかりと対応して頂けました。そのおかげで全く分からない状態でも自分のように以前の職種より給与も待遇も良い企業に転職出来ました。もちろん、転職に対して積極的に活動する必要はあります。自分のような怠惰な人間にとっては今回対応して頂いた大塚さんにはとてもお世話になりました。転職に対して本当に親身になって対応してくれました。ぜひ皆さんにも勧めさせて頂きたいです。
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他のエージェントと違い、自己分析から長期的なキャリア設計を立てることができた
インフラ業界からIT業界のマーケコンサル職への転職が無事に決まり、受講して本当に良かったと感じています。WorXを受講した理由は2点あります。

1点目は、低価格で後払い型のためリスクなくマーケティングについて学べること。学習方法としてオンライン動画学習、週一回課題提出、1対1のオンライン面談(現役マーケターとの)により知識を深めることができます。また、転職成功するまで費用が発生しません。

2点目は、納得のいく転職が行えるまで専任のキャリアコーチが伴走してくださる点です。他のエージェントと違い、自己分析から長期的なキャリア設計を立てることができ、書類作成から面接対策など手厚くやっていただきました。また、転職に対する不安や悩みについても共有できるので、転職未経験だった私はものすごく助かりました。

転職について、少しでも考えている方は一度無料カウセリングを受けてみることをおすすめします。受講料については、現在リスキリング制度で負担は軽減できるので、まずは話を聞いてみることからでもいいと思います。
今回、私をサポートしていただいた方、本当にありがとうございました。転職後についてもサポートをしていただけるので感謝しています。
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ユーザー入校する前は1人で転職活動をしようと思っていたが、WorX経由で内定を頂いた企業には1人では出会えなかった
今回接客業から営業職への転職ができました。スキルを学び始めてから約4ヶ月で自分自身が本当にやりたいことを見つけることができ、それが実現できる企業から内定をいただくことができました。

初めは、なんとなく成長したいから営業職に転職したいな〜と思い初回のカウンセリングを受けましたが、初回から私自身に向き合い私以上に私のことを考えてくれている姿勢を感じました。
そこから入校を決め、実際に前職と並行してスキルの習得と転職活動を始めました。
3人の専属コーチがついてくれて、毎週1回ずつキャリアや学習の進捗などの面談を行なってくれました。
その面談では私自身にしっかり向き合ってくださり、私がなぜ営業職なのかなど今まで考えたことなく、なんとなくでしてきたことも言語化して引き出してくれました。ここをしっかりしてくれたおかげで転職での面接では何を聞かれてもすんなり答えることが出来ました。
入校する前はひとりで転職活動をしようと思ったこともありましたが、ひとりでしていたら内定を頂いた企業さんにも出会えなかったと思いますし、何よりなんとなくで企業を決めていて本当にやりたいことを見つけられなかったと思います。
人生の大きな決断をWorXさんに任せて本当に良かったと思っています。
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ユーザーコーチングサービスを2つ、10社以上のエージェントを使ったものの転職できず、最後の駆け込みでWorXを受講し内定獲得できた
約1年間お世話になりました。
コーチングサービスを2つ、10社以上のエージェントを使ったものの転職できず、最後の駆け込みでWorXを受講しました。
人より何をするのにも時間がかかるのですが、4ヶ月間の勉強、7ヶ月間のキャリア支援のお陰で、内定獲得できました。
成長業界ではあることは前提ですが、どこの会社に行くか?ではなく、何を身につけたいのか?そのためにこの会社に入社する。という自分の選択を正解にする力が本当に大事だと思います。
この環境でやり切り大きく成長できた先に、どんな自分になっているか?とても楽しみです。これからが一番大変ですが、2年間の転職活動諦めずに、一応やり遂げられたので、自分でも次の環境で絶対頑張れると思います!大塚さん、お世話になりました。本当にありがとうございました!!
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ユーザー1人で転職活動したら書類選考すら通らず惨敗。悔しくて最後の望みをかけてWorXを受講し、アパレル業界からITコンサルへ転職成功
アパレル業界からITコンサル職への転職が無事に決まり、受講させていただいて本当に良かったと心から感じています。
正直に申し上げて、受講前は本当に未経験の自分がIT業界に転職できるかどうかは半信半疑でした。
昨年の末に越境転職のために1人で転職活動をしたら書類選考がほとんど通らなかったからです。
打席に立てないまま惨敗した経験が悔しくて、最後の望みをかけてWorXさんに駆け込みました。
WorXさんの転職サポートを受けて、自分のキャリア軸と活かせる経験を3ヵ月かけて、経験豊富なアドバイザーの方とすり合わせをして、履歴書・職務経歴書を作成しました。
すると昨年の惨敗の結果が噓のようにスルスル書類が通ってびっくり。むしろ想像以上に書類が通りすぎて、面接準備が大変でした…(笑)
面接対策も通常のキャリアエージェントの比にならないほど、密度が高く、濃いフィードバックをいただけるので、面接に苦手意識がある方にもオススメです。
今回自分が転職させていただくITコンサル職は、WorX受講前には全く考えていなかった選択肢だったので、自分の可能性を大きく広げていただいたなと感謝しています。
今後何十年と続いていく社会人生活の中で、自分の人生を大きく変えるチャンスを貰ったと考えると、受講料は安いと思います。
長らくご支援いただきありがとうございました!転職先でもイキイキワクワク働いていきます!
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全くの畑違いであるIT業界へ、納得して転職を成功できた
今回接客業からIT業界エンジニア職に転職を成功させることができました。
三ヵ月200時間の学習に加え、キャリアの棚卸や面接対策など、自身にしっかりと向き合っていただき感謝しかありません。
全くの畑違いであるIT業界へ、納得して転職を成功できたのはWorX様のおかげだと胸を張って言えます。
異業界・異業種転職でIT業界を目指したいと考えている方におススメのリスキリングスクールだと思います。
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8割は書類選考を通過できた
スキルアップ講座を受講後、紹介してもらえる企業の幅が広がりました。そして、書類選考や一次面接の通過率も格段に上がったんです。計20社ほど応募しましたが、10社近く書類選考を通過して、その後も3分の2以上の企業で一次面接に合格しました。劇的な変化だと思いますね。
勝因としては、業界や業務の知識を身に着けたことで、求められる人材や成果を具体的にイメージできるようになったことです。経験してきた内容と入社後に求められる働きを結びつけて堂々と話せるようになったことで、企業からの反応もすごく良くなりました。
(出典 WorX Story)
転職したい業界の目線を手に入れた
以前は自分がなりたい姿や歩みたいキャリアを話すばかりだったことにも気づけました。「入社後にどう活躍するのか」「顧客に提供できる価値はなにか」といった、採用する側の目線を意識して選考に臨むべきだと理解できたことで、選考の準備がしっかりできるようなったと思います。
これらのアドバイスは、WorX(ワークス)でのキャリアカウンセリングでいただきました。それだけでなく、転職軸の設計や面接対策を繰り返したこともあって、自信を持って面接に望むことができるようになりましたね。
(出典 WorX Story)
転職支援が手厚い
面接練習を何度もしていただき、自信を持たせてもらいました。WorX(ワークス)を運営されている皆さんは、全員が人材業界での経験を積まれている方々です。こうした専門家から客観的なアドバイスをいただけたので、安心して転職活動に臨めました。
(出典 WorX Story)
専門的な支援が心強い
現在受講中です。講師の方が転職のサポートや営業の教育など分野ごとに分かれており専門的に支援してもらえます。
正直受講の継続は大変ですが、いつも向き合ってくれるため何とか頑張れています。悩んでいる方がいれば一度無料のカウンセリングは受けてみることをオススメします
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販売職からIT業界に転職して毎日が充実
販売職からIT業界に転職することができ、年収や働き方が大きく変わりました。
スタッフの方々、そして同期受講生の仲間たちと頑張った3ヶ月の学びとその後の厚いサポートには心から感謝しています。
今、毎日が充実しています。
あの時、WorXを利用すると決めて本当に良かったです。悩んでいる方はまず無料カウンセリングに行くことをおすすめします。
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自身の一番納得のいく意思決定を応援してくれました
ここまで自分に時間を使ってくれるエージェントはいないです。
絶対にWorXが紹介した企業で決めないといけないということはなく、自身の一番納得のいく意思決定を応援してくれました。
本当にWorXを受講して良かったと思っております。ありがとうございました!
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短期離職で悩みと不安が多かったが内定をもらえた!
担当の方に伴走支援をして下さり、4月からSaaSのインサイドセールスとして内定頂くことができました!
他のエージェントも使用していましたが、より専門的な知識と客観的な視点でサポートしてくださり、内定に繋がったと思っています。
3年で2社経験し、短期離職で悩みと不安がかなり多かったですが、そこも解消していただき感謝しています!
キャリアに不安、市場価値を高めたい方は、本当におすすめしたいサービスです
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こんな私でも最後は自信をもって内定をいただくことができた
私はTECH SALES CLASSの受講をいたしました。
ITはもちろん営業も未経験で不安要素をたんまり抱いての受講でしたが、学習コーチとキャリアパートナーの徹底的なサポートのおかげで即戦力レベルに成長できます。
こんな私でも最後は自信をもって内定をいただくことができましたのでぜひ。
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超有名企業に転職し、ハイパフォーマンスを発揮出来ております!
ちょうど1年前にお世話になりました。
本当に不安いっぱいのスタートでしたが、最終的には本当に入ってよかったなと思っております。
他のエージェントを利用した経験はそれなりにありますが、比較してみるとよりWorXの良さが分かったのが個人的にはすごく良かったです。
転職に関しては代表の藤原さんに非常にお世話になりました。言語化能力が凄まじく高く、本当に苦手だった自己分析が少しずつ進んでいき、自分の中のモヤモヤが晴れた瞬間は表現し難いものでした。
二人三脚で進んで行った結果、最終的には超有名SaaS企業に転職し、体系化された営業スキルをWorXで学んだ結果、その企業でハイパフォーマンスを発揮出来ております!
転職活動、転職後の活躍出来ている実感なども含めてWorXには本当に感謝しております!!
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無事に業務コンサルとして内定を獲得
Salesforceクラスを受講しました。
未経験でのIT転職志望ということで不安な部分も多々ある中、ボリュームのある動画講座だけでなく1on1の進捗相談やロールプレイング、毎週のキャリア支援など非常に手厚くご支援頂き、無事に業務コンサルとして内定を獲得することが出来ました。
Salesforceの学習は基礎資格であるアドミニストレータ資格をゴールとしつつも、受験対策に終始せず実際に手を動かして課題をこなしていくことでしっかりと付け焼き刃でない知識をつけられたと思います。(ただ、試験自体に癖があるため試験の合格には演習問題をする時間を授業外にしっかり確保する必要があると感じました)
3ヶ月で200時間の学習時間の確保は大変ですが、それをやりきったことも自信につながったと感じています。
(出典 googleクチコミ)
お金を払う以上はしっかり成果が出したいという気持ちにきちんと応えていただいた
キャリア支援については、自分がなぜITに行きたいのか・なぜこの職種なのか、また過去の経歴や成果についても対話の中でしっかりとWill・Can・Mustを言語化することができ、自分の中で納得できて相手にも伝わる説明をすることができるようになりました。
受講中なかなか面接練習がうまくいかず、自身のキャリアに対してかなりネガティブになった時期もありましたが、アドバイザーの方に伴走していただいたことでなんとか乗り越えていくことができました。
安くはないお金を払う以上はしっかり成果が出したいという気持ちにきちんと応えていただいたと感じています。ありがとうございました。
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転職後1ヶ月で『初受注』できました。
WorXでリスキリングと転職支援を受けました!
一言でいうと『大成功』でした!
担当していただいた方々には感謝してもしきれません。
具体的な成功体験でいうと、転職後1ヶ月で『初受注』ができました。
OJTの段階から、受講内容で習った『ニーズヒアリング』がうまくいき、その分キャッチアップが周りより早くできました!
年収も働き方も理想的で、本当に転職ができてよかったです!
並んでいらっしゃる方は、まず初回相談を受けてみたら
と思います!
WorXはあなたの理想のキャリアを叶えてくれると私は自信をもって言えます!
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年収も前職と比較し大幅にUPしたので、越境転職を考えている方にはおすすめ
IT・Saasの営業職への転職のためのTECH SALES CLASSを受講させていただきました。
講座と転職支援のサポートですが、どれも伴走支援が非常に手厚く、転職の成功だけでなく、転職先で成果を出せるようなサービス内容となっていることに魅力を感じ、受講を決めました。
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WorX(ワークス)の評判も含めた詳細については以下の記事で解説しています。

SaaS営業が向いている人

私が実際にSaaS営業を経験して感じた、SaaS営業に向いている人の特徴は以下の3つです。

  • 自社の製品について学ぶ意欲がある
  • チームで行動できる
  • 長期目線でものごとを考える

順に解説します。

自社の製品について学ぶ意欲がある

SaaS営業は自社の製品について深い知識が求められます。製品について顧客から質問を受けた際、まともに答えられないと顧客から信頼されません。

SaaS営業に求められる「深い知識」とは、「製品紹介資料を説明できる」レベルではありません。

顧客から「うちはこういうことをやりたんだけど、できる?」と言われた際、実際に製品のデモ画面を操作しながら、その要望をどのように満たせるのか説明できるレベルが求められます。

商談の場ではエンジニアには頼れない

基本的にSaaS営業は商談の場には1人で対応します。エンジニアが同席することはありません。細かい技術的な質問を受けても、商談のその場でエンジニアを頼ることはできないのです。

どんな質問がきても回答できるように、自社製品のことを事細かに理解しようとする姿勢が求められます。

機能は常に増えていく

SaaSがIT業界の中でも優れているのは、次から次へと機能が追加されて、ユーザーはその恩恵を受けられる点です。

個別にカスタマイズしたシステムを保有している企業が機能を追加したい場合、追加するための費用をシステム開発会社に支払い、その後追加開発が完了するまで待たなければいけません。しかし、SaaSの場合は、SaaSの提供元会社が自社の判断で機能を追加していくのです。

当然SaaS営業は最新機能を把握しなければなりません。機能が追加される度に詳細を社内で確認し、商談の場で顧客に説明します。自社製品について一度学ぶだけではなく、学び続けるマインドが必要です。

チームで行動できる

SaaS営業は特にチームワークが求められます。なぜならば、SaaS企業は各業務を分業化することで生産性・専門スキルを高めており、端客からサービス提供までを複数の部署でバトンタッチしながら進めるからです。

SaaS営業がチームで仕事する例
  • インサイドセールスであれば、マーケティング部から受領した見込み顧客に対して接触してアポを獲得し、フィールドセールスへ引き渡します。
  • フィールドセールスであれば、インサイドセールスが獲得したアポに出席して商談を実施、顧客への提案を進めます。
  • めでたく受注したら、SaaSの導入支援を担うカスタマーサクセスに引き渡します。

自分一人では絶対に仕事が完結しないため、相手の立場に立ったコミュニケーションが求められます。独りよがりなコミュニケーションをとっていると周囲から信頼されず、自身が成果を上げることが困難になります。

長期目線でものごとを考える

SaaSビジネスのゴールは「ユーザーに使い続けてもらう」ことです。提案の結果受注できても、短期間で解約されたらビジネスとして成り立ちません。

長期的に使ってもらうことで生計を成り立たせるビジネスのため、長期目線で仕事を進める必要があります。今月の目標達成という短期目線で動いて長期目線を捨てると、かえって損失を招いてしまいます。

目先の売上が欲しいために無理して受注すると地獄を見る

SaaS営業の種類と仕事内容

SaaS営業は大きく以下の2つに分類されます。それぞれで仕事内容や求められるスキルは異なるため、順に紹介します。

フィールドセールス

フィールドセールスは、自社のSaaSを顧客へ提案して契約を勝ち取る役割を担います。従来の意味の「営業職」「営業マン」という言葉と同じと考えてください。

ただし、1つだけ異なるのは、「提案する新規顧客を見つけてアポをとる工程」は担当しません。SaaS業界において見込み客に対してアポをとるのはインサイドセールスが担います。

フィールドセールスの仕事内容

サービス紹介・課題ヒアリング

サービス紹介

インサイドセールスがセットした見込み客とのアポに出席し、商談を実施します。会社やサービスを紹介しながら、相手がどんな課題を持っているのかをヒアリングします。

IT業界ノート運営者の体験談 ~課題ヒアリング~

いきなり初対面の顧客へ根ほり葉ほり質問しても、本音は答えてくれません。信頼関係ができていないのに「御社の経営課題は何ですか?」等きくのは絶対NGです。

まずは顧客に「この人は知識も豊富だし、説明もわかりやすいなあ」と思わせる等、信頼を勝ち取ることが先決です。

そのためには、どんな質問にも簡潔にわかりやすく説明できるようサービスの特徴や細部への知識を覚え、説明の練習をしておきます。

経験者が語るやりがい
練習を重ねた結果顧客への説明がうまくいき、顧客がこちらを信頼して色んな困りごとを教えてくれると、頼られている感じがしてやりがいを感じます!
製品の紹介先はマーケティング部門が見つける

製品を紹介する見込み客を見つけるのは、IT業界ではマーケティング部門が担っているケースが多いです。

見込み客を見つける手法
  • 魅力的なホームページを作り、見込み客からの問い合わせを誘導する
  • 成功事例を紹介するウェビナー・セミナーを実施して出席者を募る
  • 展示会に出展して訪問者と名刺交換する
  • Web広告を出して問い合わせを誘導する

「飛び込み営業でゼロから見込み客を探す」といった、非効率なやり方はIT業界ではありえません。

課題分析・提案準備

提案準備するIT営業

顧客の課題をヒアリングしたら、社内へ持ち帰って分析し、自社の製品・サービスがどのように解決できるのかシナリオを考えます。

IT業界ノート運営者の体験談 ~課題分析~

課題の分析は超重要です。ここで間違えると、その後に時間をかけて壮大な提案を作成しても全く意味がなくなってしまいます。私はロジカルシンキングといった思考整理術を活用していました。

ロジカルシンキングとは

物事を「結論と根拠」や「問題と原因」に分け、その論理的なつながりを捉えながら物事を理解する思考法です。

ロジカルシンキングによって、課題の原因を特定し、自社のサービスによってどう解決できるのを根拠立てて分析できます。

経験者が語るやりがい
良い提案をつくるためにビジネス書等で思考術を学び自分の仕事に反映していると、どんどん自分が成長している気がして楽しさを感じます!

顧客の課題を解決するシナリオを考えたら、提案書に落とし込みます。どんなに良いシナリオでも、提案書を通じて内容が顧客に伝わらなければ意味がありません。

顧客は提案書の内容を見てどのIT企業の製品を契約するか決定します。SaaS営業にとって提案書とは、それまで受注のために費やしてきた労力の結晶です。

IT業界ノート運営者の体験談 ~提案準備~

提案書の構成は所属するIT企業や部署によって異なりますが、私のSaaS営業時代は以下内容で作成していました。

  1. ご提案機会の御礼
  2. ご提案のサマリ
  3. 貴社が抱える課題の分析
  4. 当社サービス○○による課題解決(※「○○」には提案するITサービス名が入ります)
  5. 当社サービス○○のメリット
  6. 当社サービス○○ご利用時の業務の流れ
  7. 当社サービス○○導入のスケジュール案
  8. ご提案金額・前提事項
  9. 当社サービス○○導入時の貴社へのお願い事項
  10. 今後のご検討のステップ案
経験者が語るやりがい
提案書の作成は骨が折れる作業です。慣れないうちは、1~2時間では絶対に終わりません。提案内容によっては50ページ以上のボリュームになることも普通です。
しかし、1つの提案書を完成させる度に、「こんな提案資料を作れるようになったんだなあ」と自分が着々とスキルを身につけていることを実感します。

提案

提案

作成した提案書を使って顧客へプレゼンします。SaaS営業にとって最大の勝負所です。

IT業界ノート運営者の体験談 ~提案プレゼン~

私はSaaS営業時代、このプレゼンが最も得意でした。なぜなら、プレゼンは徹底的に準備することで、高い確率で成功につなげられるからです。

プレゼン術

経験者が語るやりがい
緻密に準備したプレゼンの結果、顧客から「是非契約したい」と言われた時は、他では味わえない達成感を感じました!

契約

契約締結

提案の結果、めでたく顧客が製品・サービスを採用してくれる場合には契約を締結します。契約書自体はSaaS営業が自分でイチから作成する必要はなく、会社の法務部門が用意しているひな型を使います。以前は書面の契約書に印を押してもらう手法が一般的でしたが、現在は電子契約サービス等を通じて電子的に契約するやり方が浸透しています。

IT業界ノート運営者の体験談 ~契約~

書面であろうと電子データだろうと、顧客が印を押した契約書を受け取ると「ついに契約を勝ち取ったぞ!」とテンションが上がります。受け取った契約書とは、自分自身が様々なビジネススキルを学んで全力で取り組んだ結果だからです。

尚、IT業界が扱う金額は大小様々です。規模の大きな商談では億単位の契約も珍しくありません。

金額が大きい契約の例:日立、オーストラリアで鉄道運転システム受注 100億円
日立製作所はオーストラリアで鉄道の自動制御システムを受注した。受注額は1億700万豪ドル(約100億円)。

(出典)2022年7月25日付 日本経済新聞

自分自身の提案によって「契約金額:10億円」と記載された契約書を受け取る姿をイメージしてください。ワクワクしてきませんか?

製品・サービス導入プロジェクト実施

契約締結後は、顧客が製品・サービスを使える状態にするためのプロジェクトが発足します。例え提案時に製品・サービスの詳細を顧客に伝えていたとしても、実際に使ってもらうためには顧客への支援が必要です。導入支援作業はSaaS営業ではなく、自社のエンジニアやサービス導入支援担当者が実施します。

尚、「契約締結したので目標達成!後は導入支援担当者に任せとこう」という姿勢はNGです。なぜならば、導入支援担当者は営業の提案の場に同席していた訳ではなく、顧客とどんなやりとりをしていたのか詳細を把握していないからです。
導入支援PJに営業がいないと顧客の信頼を失う
営業不在で導入支援プロジェクトを始めると、顧客からの信頼低下を招きます。

IT業界ノート運営者の体験談 ~導入支援作業~

SaaS営業の主なミッションは「契約獲得による売上の向上」です。契約締結後の導入支援プロジェクトへの同席は義務付けられていないことが多いです。そのため、「別の顧客への提案準備に時間を使いたいから、契約締結後の案件にはなるべく時間をかけない」という人もいます。

しかし私は営業時代、なるべく時間を作って導入支援プロジェクトの打ち合わせには同席するようにしました。なぜならば、以下のようなメリットがあるからです。

社内担当者と顧客の両方から信頼を獲得しておくと、後々の仕事が非常にやりやすくなります。

経験者が語るやりがい
SaaS営業の仕事のやりがいは、契約をかちとって売上目標を達成するだけではありません。製品を顧客に活用してもらうまでの過程において社内の関係者や顧客に対して自分ができることを実施して、周囲からの信頼を勝ち取ると「自分は社会の役に立っているんだ」というやりがいを感じます。

サービス導入後のフォロー

製品・サービス導入プロジェクトが完了し顧客が利用を開始後も、SaaS営業は顧客と関わらない訳ではありません。定期的に顧客とコミュニケーションをとり、導入した製品・サービスを問題なく利用できているか?他にも課題がないかを確認します。

優秀なSaaS営業は、顧客との定期的なコミュニケーションを通じて追加提案のチャンスを探ります。追加提案して受注できれば、自身の目標達成と顧客への更なる貢献の両方を実現できるからです。

インサイドセールス

インサイドセールスは、見込み客に対して直接合わずに、電話・メール・チャットを駆使して接触し、アポを獲得する役割を担います。接触は「コール」と呼ばれており、以下の2種類に分かれます。

インバウンドコール

何かしらの経路で自社に問い合わせてきた見込み客に対する接触。見込み客は自社の製品に対して少なからず興味を持っているため、アポ獲得につなげやすい。

見込み客は以下のような手法で集める。

  • 魅力的なコンテンツを自社の公開Webページ上からダウンロードできるようにしておき、ダウンロードの際に連絡先を入力させる
  • 展示会に出展して、来訪者と名刺交換する
アウトバウンドコール

全くコンタクトをとったことがない企業に対する接触。相手はいきなり電話がくる形になるので、アポ獲得のハードルは高い。電話受付で断られることも多い。(通称ウケブロと呼ばれる)

難易度が高い分、アウトバウンドコールでアポを獲得するスキルを持つインサイドセールスは希少価値が高い。

インサイドセールスの仕事内容

SaaS営業未経験者

要するにテレアポってことですか…?

インサイドセールスはテレアポとは異なります。

「テレアポ」とは、ひたすら電話し続ける営業のことを一般的には指します。一方で、インサイドセールスは従来のテレアポと異なる以下のスキルが求められます。

  • 電話する先の見込み客のリサーチ
  • トークスクリプトの磨きこみ
  • フィールドセールスのクロージングまでを意識したヒアリング
  • 定量的なデータ分析

順に解説します。

電話する先の見込み客のリサーチ

接触先の見込み客のことを調べずに電話するのは自殺行為です。相手を知らなければ、誰に対しても言えることしか伝えられません。そして、いきなり電話がかかってきてそんなことを言われたら即電話を切りたくなるはずです。

インサイドセールスは、相手の興味関心を引くために、接触先の相手の情報を念入りに調べます。

インサイドセールスがリサーチする情報 例

会社HPに記載されている

  • 事業内容
  • 会社の沿革
  • 経営者の考え
  • 直近の業績(株式情報している場合は業績が開示されている)

事前に得た情報から接触相手がどんな課題を持っているかの仮説を立てておけば、接触する相手の興味関心を引いてアポを獲得できる確率が大幅に上がります。

トークスクリプトの磨きこみ

相手がこちらに興味を持っていない状態のアウトバウンドコールでは、闇雲に電話しても絶対にアポ獲得には繋がりません。発言する内容を事前に書き出して緻密に準備する必要があります。

「えっとー」「あの―」といった無意味な単語すら命取りです。

使う1つ1つの単語、話すテンポ、声のトーン、全てに細心の注意を払います。

また、相手の回答に応じた切り返しトークも必要です。「今はいらないんだけど…」「他社のサービス使っていて特に不満はないんだよね…」といった相手からの反論に対して、相手を不快にさせずに且つこちらに興味を引かせるカウンタートークをそれぞれ準備しておきます。

フィールドセールスのクロージングまでを意識したヒアリング

インサイドセールスの主要なKPIはアポ獲得数です。しかし、会社としてはアポが獲得できれば良いわけではありません。アポ獲得後、フィールドセールスが提案し受注できて始めて売上を獲得できるのです。そのため、フィールドセールスによる提案までを見越したアポの獲得が必要です。

フィールドセールスの提案準備に役立つ情報を、インサイドセールスがアポの獲得時に引き出しておくことが求められます。

定量的なデータ分析

従来のテレアポとの最大の違いは、データに基づき自分のアクションを改善していくことです。数多くの変数に対して最もアポを獲得しやすいケースを、過去の自分の行動データを分析して割り出し、アポ獲得の確率を高めていきます。

インサイドセールスが分析するデータの例
  • 電話をかける曜日・時間帯
  • 接触する企業の業界・業種・企業規模
  • 接触する相手の部署・職種
  • 男性/女性
  • 地域
  • トーク内容
  • 資料の活用

自分の行動をデータ分析し、最も成果が出しやすいパターンを探求してアクションを起こします。

例えば、以下の2人のうち、どちらが成果を出しそうかは明白でしょう。

データを活用するインサイドセールス

SaaS営業が身に着くスキル

SaaS業界以外の企業も経験した私が感じた、SaaS営業を通じて特に身に着いたスキルは以下の通りです。

  • ヒアリングスキル
  • 提案・プレゼンスキル

ヒアリングスキル

どんな営業職でも一定のヒアリングスキルは身につくと思いますが、その中でもSaaS営業は特にレベルの高いヒアリングスキルを習得できます。なぜならば、SaaSは個別のカスタマイズが絶対にできないため、顧客の要望を全てそのまま受け入れることができないからです。

他のIT業界の営業であれば、ヒアリングを通じて顧客ニーズを把握し、そのニーズに合わせた提案をします。

しかし、SaaSの場合はカスタマイズができないため、ヒアリングした顧客のニーズに合わせられないことが珍しくありません。

その場合は、顧客が発言したニーズの裏にある潜在的なニーズを引き出し、そのニーズに合わせた提案をする工夫が必要です。

例:紙の稟議をなくす電子稟議ソリューションのヒアリング例

提案先企業の部長

当社は現状、担当者が稟議を上げたら、

係長が承認
↓
課長が承認
↓
部長が承認

という3段階の承認操作になっています。
電子稟議を導入しても3段階の承認操作が欲しいですね。

SaaS企業ではないシステム開発会社の営業の場合…

IT企業の営業

承知しました。3段階の承認操作機能を開発しますね。。

SaaS営業の場合…

SaaS営業

(今当社のSaaS製品は3段階の承認操作には対応していない。ここは深堀してヒアリングしよう)
3段階にしているのはどんな背景があるのでしょうか?

提案先企業の部長

例えば、稟議書が偽造されていたら困りますからね。
複数人で承認しておきたいのです。

SaaS営業

偽造のリスクへ対策したいのですね。
当社のサービスで稟議を電子化すると、偽造そのものができなくなります。
データを偽造できないからです。
データ偽造へは対策済ですので、今まで通り3段階の承認をするのはかえってお手間になるかもしれません。
承認を1段階か2段階に減らして業務効率化につなげるのはいかがでしょうか。

提案先企業の部長

なるほど…

SaaS営業

(これは問題なさそうだ。あとは一押ししてあげよう)
偽造を予防する以外に、あえて承認操作を3段階にしたい理由はございますか?

提案先企業の部長

そういわれたら特に3段階にする理由はないですね。
偽造対策ができるなら、承認操作は1段階だけでOKです。

顧客のニーズをそのまま受け取るのではなく、ニーズの裏にある本質を深堀りするスキルが身に着きます。

提案・プレゼンスキル

SaaS営業は初回の商談から受注までを一人でやりきります。顧客のニーズをヒアリングした後は、提案書の作成とプレゼンも自分自身で手掛けなければなりません。

システム開発会社の提案書の場合は、開発をとりしきるプロジェクトマネージャーが一部作成することもあるでしょう。しかし、SaaS営業は全て自分で責任を持ち、提案とプレゼンまでを自身でやり切ります。

提案の数をこなしていくと、必然的に提案資料作成・プレゼンスキルが身に着きます。

SaaS営業のやりがい

実際にSaaS営業の仕事をしていた際に私が感じていたやりがいは以下です。

  • クロージングまでを自身で完結できる
  • 機能アップデートにより顧客へ価値を提供できる

以下、順に解説します。

クロージングまでを自身で完結できる

SaaS営業は初回商談から受注までを自分一人でやりきります。「サービスの詳細仕様についてはエンジニアに説明してもらう」といった対応はできません。

言い換えると、クロージングできるか否かは完全に自分次第です。

IT業界ノート運営者の体験談

私はSaaS営業になる前はSIer企業の営業職でした。SIer営業時代は「提案できる案件を引っ張ってくる」までが営業の役割で、システム提案内容の作成そのものはSEにお願いするしかありませんでした。

なぜならば、SIerは提案先の顧客に合わせてカスタマイズしたシステムを開発するため、提案内容も個別に組み立てるからです。技術的担保が必要になるため、営業は提案内容に責任を持てず、受注した場合に実際に開発作業をする技術部門が提案を考えるという役割分担でした。

提案のシナリオについては営業として意見を出しますが、提案内容の詳細までは口出しできません。「技術的にリスクあるから無理」と言われてしまったら営業としては何も言えないのです。

また、顧客への説明の仕方に関しても「そこはもっと違う言い方をしないと…」「説明がわかりにくいな…」と歯がゆい思いもしました。

一方でSaaSは営業が詳細ヒアリングからリスクヘッジ含めたクロージングまでやりきるため、紹介の商談から受注までを自分の考えに基づき緻密に設計できます。

担当する業務範囲がSIer営業時代よりも広くはなりますが、自分のスキルが身に着いている感覚を強く味わえて、毎日ワクワクしながら仕事できました。

機能追加によって顧客へ提案できる幅が広がる

SaaSの最大のメリットは、使っている間にどんどん機能が追加されていくことです。営業として多くの見込み顧客へ提案していれば、顧客の要望に対してどうしても機能が不足しており契約に至らないケースも必ず経験します。

しかし、「顧客からお断りを受けた3か月後に、顧客が要望していた機能が追加されたので再提案したら受注できた」というケースがSaaS事業では珍しくないのです。
機能が次々と追加されていくため、営業としても提案の幅が広がります。

全ての営業職にとって、商品の競争力は生命線です。
どんなに営業力が優れていても、商品が顧客に合わない・明らかに競合に劣後していれば受注は難しくなります。

その点、毎月機能が追加されるSaaSビジネスは、営業としては極めて魅力的ではないでしょうか。

新しい機能が追加されるたびに、「この機能はどんな課題を持っている顧客に対して、どう価値訴求したら受注確度を上げられるだろうか?」と戦略を考える楽しみを味わえます。 

SaaS営業の市場価値

SaaS営業の市場価値は間違いなく上がっていくと考えています。なぜならば、SaaS営業はビジネスパーソンとして希少価値の高い以下の要素を持っているからです。

  • 無形商材の法人営業 経験
  • デジタルソリューションを扱う経験
  • 新しいことに次々と挑戦する経験

以下、順に解説します。

無形商材の法人営業経験

実は、転職市場において、営業力・コミュニケーション力を図る観点では以下の判断基準があります。

転職市場の判断基準

  • 有形商材を扱っていた経験よりも、無形商材を扱っていた経験の方が評価が高い
  • 個人を顧客にしていた経験よりも、法人を顧客にしていた経験の方が評価が高い

有形商材よりも無形商材を扱っていた経験の方が市場価値が高い理由

有形商材とは無形商材とは
目に見える商品。
洋服、車など
目に見えない商品。
ITサービス、広告、人材採用など
有形商材と無形商材

有形商材の場合、たとえ売れたとしても「モノが良いから売れたのでは?あなたの営業力で売れたかは判断しづらいのでは?」という面があります。

一方で無形商材の場合、「顧客の困りごとをヒアリングして解決策を提案できたら売れたのですね」と評価されやすい傾向があります。

個人よりも法人を顧客にした経験の方が市場価値が高い理由

営業として法人を相手にする場合、決裁できる顧客側担当者はその企業内で権限を持っている人・相応の地位にある人が多いです。中小企業の場合は直接社長と商談することもあります。相手は自分よりも年上のため、担当営業は知識や教養を磨かざるを得ません。

また、法人向けの商材は単価が大きい傾向があります。ただ紹介しただけで買ってもらうことはできません。提案先の企業・組織に対して、その商材を買ってもらうための合理的な理由を論理的にわかりやすく相手に伝えられる力が必要です。

個人相手よりも法人相手の方が仕事の難易度・求められるスキルが高いため、転職市場でも評価が高くなります。

ITソリューションを扱う経験

SaaSとは、IT技術によって顧客の課題を解決するサービスです。営業として提案活動していれば、当然ITに関する知識も必要となります。

提案先担当者

当社のセキュリティポリシーは○○だけど、大丈夫?
データは暗号化している?
バックアップはとっているの?
IPアドレス制限はできるの?

SaaS営業

ご質問ありがとうございます。順にご回答しますね。
まず、当社サービスのセキュリティポリシーですが…

あなたが提案するSaaS製品についてはもちろん、IT技術に関しても学ばなければなりません。

しかし、学んだIT技術を業務で活かしてきた経験こそが、転職市場におけるあなたの市場価値を引きあげます。

なぜならば、今後は全ての企業がIT技術を事業に活かさなければ生き残れない時代であり、IT知識を持った人材へのニーズが高まるからです。

IT業界未経験者

なぜ企業はIT技術を使わないと生き残れないのですか?

企業がIT技術を事業に活かさないと生き残れない理由①業務効率化が必須

現在、日本は人口が減り続けています。人口が減れば、働ける人も減っていきます。

企業はより少ない人数で今の事業を運営し、成果を上げ続けなければなりません。

なぜならば、「働ける人が足りないから」という理由で商品やサービスの品質を下げることは、消費者から納得を得られないからです。例えば、あなたが普段使っているスマホが通信障害で使えなくなったとして、その理由を「人手が足りないから」と説明されたら納得できますか?

人手が足りないという理由には納得してもらえない

また、働ける人が減るだけでなく、働ける時間も減っています。なぜならば、労働基準法の改正によって時間外労働の上限規制が2019年4月から始まったからです。

以前なら企業は社員にたくさん働かせることができましたが、現在は上限以上の労働をさせると法律違反となり、刑事処分されてしまいます。

働ける人数も時間も減っている一方で、サービスの品質は落とせないのです。

そこで役に立つのがIT技術です。今まで人手をかけてやっていた業務を一気に効率化して、少ない人数でも業務を回せるようにする力をITサービスは持っています。

働ける人と時間は減るけどサービスの品質は落とせない中では、企業はIT技術を活用するしかありません。

IT業界が今後も成長する理由 | IT技術を事業にとりいれないと生き残れない

各企業はIT技術を事業に活用しないと消費者から相手にされない時代になっています。例えば、以下の2つのお店のうちどちらを選びますか?

IT技術を活用しているお店を選ぶはずです。

IT技術をとりいれないと消費者から相手にされなくなるため、生き残りのためにはIT技術の活用が必須です。

企業から需要があるIT人材はエンジニアだけではない

IT業界未経験者

でも、企業が欲する「IT知識を持った人材」ってエンジニアですよね?
SaaS営業はIT知識を学んでも実際にプログラムを書いて開発するわけではないから、市場価値は上がらないのでは?

企業から需要があるIT人材はエンジニアだけではありません。なぜならば、IT技術をビジネスに活用する全体工程の中では、エンジニアが担当する「開発」工程以外にもたくさんの仕事や求められるスキルがあるからです。

全体工程の中で、プログラミング知識が必要なのは、「システム設計」と「開発・テスト」のみです。それ以外の工程はプログラミング知識を持たないITエンジニアでも担えます。

しかし、IT技術に関する知識を最低限持っていないと、非現実的な企画をしてしまったり、考慮すべき点が漏れていて後々エンジニアが間違ったものを作ってしまうといったリスクがあります。

そのため、マーケティングやサービス企画においてもIT知識を持つ人材が求められます。

SaaS営業の業務を通じてIT知識を習得しておけば、「IT知識を実務で扱ってきた人材」として転職市場で評価され、将来あなたは営業以外の職種へもキャリアチェンジ可能となります。

新しいことに次々と挑戦する経験

SaaS営業未経験者

「無形商材を扱う法人営業」「ITソリューションを扱う経験」が自分の市場価値を上げるのは理解しました。
でも、これらは全てのIT企業に当てはまりますよね?
私は現在SaaS業界ではないIT企業で働いてるので、わざわざSaaS業界へ転職するメリットないですよね?

SaaS以外のIT企業と、SaaS企業と圧倒的な違いが1つだけあります。それは「SaaS企業はIT業界の中では新しい企業に位置づけられ、次々と新しいことに挑戦できる」点です。

歴史のあるIT企業ではチャレンジの回数が限られる

SaaS企業以外の歴史のあるIT企業で働いている人なら薄々感じていると思いますが、IT企業といっても全てが先進的でチャレンジングな文化を持っている訳ではありません。そもそも、IT業界自体はそこまで新しい業界ではないからです。

IT業界自体は新しい業界ではない

IT業界はみなさんが思っているよりも昔から存在している産業の1つです。
例えば50年前のIT業界では、企業が業務で使うコンピューターを主に生産・販売していました。

歴史のあるIT企業であれば、他の業界と同様に、上層部や経営層は50~60代で占められています。彼らはあと10年波風立てず大きなミスをしなければ、年功序列をもとにした高額な給料をもらい続け、最後には高額な退職金と共に円満に会社を引退できます。

表向きは「変革が必要だ!」とは発言する経営者も人間です。会社におけるチャレンジよりも自分と家族の生活を支える経済的安定の方が優先度が高いのは仕方がありません。

あなたが仕事において何か新しいことを挑戦したいと考え会社に上申しても、「あと10年波風立てずにいれば経済的に安心して引退できる上層部」から厳しい指摘を受けるのは必然なのです。

IT業界未経験者

でも、歴史のある企業でも若い企業でも、新しいことするのに社内調整が必要なのは当然ですよ。
社内調整も立派なビジネススキルの1つであり、逃げるべきではありません。

どんな環境でも社内調整が必要なのはその通りです。しかし、歴史のある企業の場合、不毛な社内調整が起こりえます。なぜならば、挑戦を歓迎しない人が一定数存在するからです。

高齢な上層部が挑戦を嫌うのは自然の摂理

今50~60代の人は、特に新しいことをしなくても今まで通り波風立てずに仕事をしていれば安定的に給料をもらえます。慣れないことをしなければミスするリスクもありません。そんな人に、あなたが「新しいことに挑戦したいので協力してほしい」と相談したらどうなると思いますか?

「何もしなくてもこのまま人生逃げ切れるのに、厄介なこと言い出しやがって…」と思う人すらいるでしょう。

リスクのある挑戦よりも「波風たてずに今まで通りの仕事を淡々とこなして自分と家族の生活を支える経済的安定」を優先をしたい人は必ずいます。彼らを否定することはできません。

また、歴史のあるIT企業であれば現在会社の収益の元となっている事業を重要視せざるをえません。現行の事業に悪影響をあたえるリスクのある新規事業には絶対に手を出せないのです。

イノベーションのジレンマ
歴史のある大企業は、既存事業へ悪影響をもたらすリスクや、既存事業の改善に目を奪われ、顧客の需要に目が届かずに、新興企業に大きく後れをとってしまう―――。

上記の理論は「イノベーションのジレンマ」という企業経営論としてアメリカで立証されています。

若いSaaS企業はチャレンジを歓迎する

歴史のあるIT企業と異なり、SaaS企業は早く自社の製品が市場に評価されないと行き詰ってしまいます。

そのための挑戦は多少リスクがあっても歓迎されますし、周囲もあなたの挑戦に協力的になります。なぜならば、SaaS企業とは「新しいことせずに淡々と現状維持していると会社から評価されない世界」なので、多くの人があなたの挑戦に対して「私もできることは協力する」と申し出てくれるからです。

若いSaaS企業にはそもそも「新しいことをしなくても今まで通り波風立てずに仕事をしていれば安定的に給料をもらって人生引退できる人」がいません。

チャレンジ回数の多さは高い市場価値を生み出す

新しいことを考えて社内を巻き込み挑戦した回数は多ければ多いほど、転職市場において歓迎されます。

挑戦が受け入れられやすい=自分のキャリアにて多くの挑戦経験を蓄えられるSaaS企業では、あなたの市場価値が上がりやすいのです。

SaaS営業のキャリアパス

SaaS営業のキャリアパス

SaaS営業は、営業キャリアを深めるだけでなく、営業以外の職種へ広げることもできます。

実際に私はSaaS営業を経験した後、プロダクト企画職へジョブチェンジしました。代表的なキャリアパスを確認しましょう。

営業マネージャー

SaaS営業のプレイヤーをマネジメントする役割を担い、組織としての売上に責任を持ちます。営業課長、営業部長といった管理職とも言い換えられます。

SaaS営業そのものに楽しさ・やりがいを感じ、より大きな成果を出したいと考える人にはあっています。

プレイヤーとマネージャーでは必要な能力が異なる点もあるので、マネージャー志望の人はマネジメント知識を学ぶ必要があります。

マーケティング

SaaS企業におけるマーケティング職は、自社の製品サービスを市場に認知させる役割を担います。リード獲得数に責任を持つことが多いです。

SaaS営業は自分が担当するクライアントに対してアプローチするのに対して、IT企業は不特定多数の企業が存在する市場全体に対してアプローチをします。例えば、以下のような戦略を自分で描き、実行に移していきます。

  • 自社のサービスAのリードを来月○○件獲得するために
  • インターネット広告/SNS広告/テレビCM/雑誌広告のうち△△を使い
  • □□をターゲットに
  • ●●というコンセプトの広告コンテンツを
  • ▲▲~▲▲の期間で出稿する。
  • 以上を実行するために予算は■■円投下する
  • 見込みリード獲得数は◇◇件、1リードあたり投下コストは◆◆円。
  • 現状の1顧客あたりの売上額と利益率をふまえると、このリード獲得施策は投資回収可能
  • 効果測定は▽▽を使い、施策実施1か月後に報告する。

採用すべき広告媒体は時と場合に応じて異なり、使い分ける必要があります。どの媒体にどんな特徴があるかはマーケティングの実務を経験しないと知りにくいです。

SaaS営業として普段顧客とコミュニケーションをとっていると、どんなコンテンツなら顧客の興味を引き付けやすいかの勘所を理解できます。SaaS営業の仕事を通じて顧客へ刺さるコンテンツの特性への理解度を深めておけば、SaaS営業からマーケティング職へのキャリアを目指すことは可能です。

カスタマーサクセス

カスタマーサクセスは、SaaS営業が提案の結果受注した後、その製品・サービスを顧客が使いこなせるよう支援する役割を担います。製品・サービスの利用継続率に責任を持つことが多いです。

製品・サービスの特徴や使い方は提案の段階でSaaS営業が顧客へ説明していることが大半ですが、受注した後は、顧客が製品・サービスを使いこなせるようカスタマーサクセスがより詳細に踏み込んだコンサルティングをする必要があります。

具体的には以下の仕事をすすめていきます。

  • 現状・理想・問題のヒアリング
  • 問題の原因分析
  • 達成すべき課題の設定
  • 定量目標・スケジュールの策定
  • サービス利用時の業務フロー・運用ルールの策定
  • 試験運用・フィードバック収集
  • 本番運用開始
  • 運用開始後の状況ヒアリング

カスタマーサクセスに関する詳細は以下の記事で解説しています。
≫ カスタマーサクセスとは?仕事内容から年収まで解説【実体験】

SaaS営業からカスタマーサクセスへのキャリアチェンジは、他のキャリアチェンジと比較するとハードルは低いです。

SaaS営業からカスタマーサクセスを目指しやすい理由
  • そもそもカスタマーサクセスという職種自体が最近世の中にできた職種であり、中途採用市場でカスタマーサクセス経験者を採用することが難しい
  • 自社のサービス提案に慣れている自社の営業であれば、完全な未経験者を外から採用するよりも素早くカスタマーサクセスとして立ち上げる

自社のサービス仕様を詳しく理解し、提案段階の時点でコンサルティングに踏み込んでいる営業であれば、スムーズにカスタマーサクセスへキャリアチェンジできるでしょう。

尚、そもそもSaaS営業になる前にいきなりカスタマーサクセスを目指すことも可能です。未経験者がカスタマーサクセスを目指す際のロードマップは現在作成しており、出来次第本サイトで公開します。

プリセールスエンジニア

プリセールスエンジニアとは、提案段階でSaaS営業に同行して技術観点の支援をするエンジニアです。

SaaS営業も自社の製品について詳細を把握していますが、製品によってはより細かい技術的な専門知識が必要となるケースもあります。特に、提案先の顧客側システムと自社の製品をデータ連携するような場合には、自社製品の仕様以外にシステム全般の専門知識が必要となります。

SaaS営業だけでは対応しきれない技術観点の説明・確認・顧客とのやりとりを担うのがプリセールスエンジニアです。

SaaS営業として仕事をしていく中で、技術に興味を持ち、自分でも細かい技術的な議論ができるほどに知識を身につければ、SaaS営業からプリセールスエンジニアにキャリアチェンジすることも可能です。

プリセールスエンジニアを目指すならプログラミング知識は必要です。

プリセールスエンジニアは自社製品の開発そのものには関わらないので自分でコードを書く機会はありません。しかし、自社製品のシステム構成は理解しておく必要があります。プリセールスエンジニアを目指すなら、プログラミングを動画教材やスクールで学びながら、自社製品の技術的な仕様・構成を理解しておくとキャリアチェンジのチャンスが増えるでしょう。

事業企画職・プロダクト企画職

事業企画職・プロダクト企画職とは、自社の事業・製品の企画を担います。具体的には以下の仕事に責任を持ちます。

  • 新規事業の立上げ
  • 自社製品の新しい機能の企画
  • 自社製品の機能の改善

ITエンジニアが「何かを開発する役割」と置くなら、ITエンジニアに対して「これを作ってください」という依頼内容を考える役割を企画職は担います。以下の知識・スキルが必要です。

  • 市場・自社製品・技術それぞれの知識
  • なぜその機能を今作る必要があるのかを根拠立てて考える論理的思考力
  • 周囲へ説明して理解を得るためのプレゼンテーションスキル
  • 複数の関係者を動かすプロジェクトマネジメントスキル

一見難しそうにも思えますが、SaaS営業職から事業企画職・プロダクト企画職を目指すことは可能です。なぜなら、私自身がSaaS営業を経験後、事業企画職・プロダクト企画職へキャリアチェンジしたからです。

IT業界ノート運営者の体験談

私は以下のキャリアを辿って、現在はプロダクト企画職にいます。

  1. SIer企業で大口顧客向け法人営業:5年
  2. SIer企業でソリューション営業兼営業企画:3年
  3. SaaSスタートアップ企業で営業兼営業企画:1年
  4. メガベンチャー企業でプロダクト企画(現在)

自分が何にやりがいを感じるか?何が得意か?次第で、自分の進みたいキャリアを自分で選択し道を切り開けるのはSaaS業界の大きなメリットです。

「SaaS営業やめとくべき人」に当てはまらないならSaaS営業はオススメ

SaaS営業はやめとくべき人の特徴は以下です。

  • 気合と根性で売る。定量的なマネジメントは嫌い
  • 一人で数字を追い続けたい
  • 顧客個別にカスタマイズしたソリューションを提供したい

逆に、上記に当てはまらないならSaaS営業として活躍できる可能性が高いです。SaaS営業に興味がある人は、以下の転職エージェントに登録すればあなたの希望を満たす企業を紹介してもらえます。

最短でSaaS営業へ転職したい人に最適な転職エージェント

SaaS営業をやめとくべき人の特徴にあてはまらない人は、以下の転職エージェントを使うと最短で優良なSaaS企業へ転職できます。

IT営業未経験だけど営業職経験者は
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SQiL Career Agent(スキルキャリアエージェント)の実績
SQiLCareerAgentの実績

実際、株式会社SmartHRを始めとした有名なIT企業への多数の転職を成功させています。

(出典 SQiLCareerAgent公式サイト)

出典 SQil Career Agent 公式サイト

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