【タイプ別おすすめ診断】IT営業への転職に最適な転職エージェント6選

IT営業への転職にオススメな転職エージェント
転職未経験者

IT営業への転職を考えているけど、どの転職エージェントが適切なのかわからない…

転職エージェントは多すぎてどれを使うべきなのかわからないですよね。

私は過去に2度転職したことがありますが、最初はどの転職エージェントに登録すべきか悩みました。
悩んだ結果複数の転職エージェントに登録したところ、実は各転職エージェント毎に明確な特徴がありました

IT営業への転職に強い転職エージェントを選び使うことで、有利に転職活動を進められます。

この記事では、実際にIT業界でIT営業として転職した経験のある筆者が、IT営業への転職に強い6つの転職エージェントを紹介しています。この記事を読めば、IT営業への転職を目指すあなたが最適な転職エージェントを選択し、内定獲得率を高めることができます。

この記事の結論
この記事を書いた人
IT業界経験者

IT業界勤務 ヒロマン

  • 10年間IT業界に勤務し、IT企業3社で営業と企画開発を経験。
  • 長時間労働や顧客クレーム対応役といった高ストレス業務に耐えながら2回の転職に成功。
  • 現在はホワイト企業にて毎日9-18時勤務・年収800万の生活中。

運営者のプロフィール詳細はこちら

目次

IT営業への転職をめざす人のタイプ別!おすすめの転職エージェント

以下のおすすめの転職エージェント6選にはそれぞれ特徴があるため、あなたの年齢や転職先に求める内容に応じておすすめ度が異なります

以下にて、タイプ別のおすすめを紹介します。

【タイプ別】IT営業への転職におすすめの転職エージェント

IT営業未経験者向け!
オススメの転職エージェント
マーキャリ NEXT CAREER
マーキャリNEXTCAREER

IT業界の営業職に特化した転職エージェントです。特化している分異業種からIT業界の営業職への転職に強く、未経験からIT営業を目指す際のポイントやノウハウを多数保有しているため、IT業界への転職成功率が高まります。

特化型転職エージェントのメリット
特化型転職エージェント

今なら、無料面談の参加者限定で以下の2点が無料提供されています。

マーキャリNEXTCAREERの特典
未経験からのIT業界転職における
書類選考率をUPさせるノウハウガイド
マーキャリNEXTCAREERの特典
IT業界の詳細や業務内容を
解説する動画教材30講義分

未経験からIT営業への転職に数多くの実績を積み重ねてきたマーキャリNEXTCAREERだけが持つ具体的なノウハウやテクニックを無料で入手可能です。

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リクルートエージェント
リクルートエージェント

業界1位の転職エージェントで、全ての転職エージェントの中でIT業界営業職の取り扱い求人数もNo.1です。他の転職エージェントと比較してIT営業職の求人を5倍以上保有していました。

IT営業職 求人数
(2022年11月26日時点)
リクルートエージェント
33,603件
dodaエージェント
6,529件
Spring転職エージェント
1,785件
マイナビエージェント
1,602件
パソナキャリア
1,347件
type転職エージェント
1,226件
JACリクルートメント
非公開
ジェイック
非公開
マーキャリ NEXT CAREER
非公開

扱う求人数が多いほど紹介できる求人の幅も広がるため、業界未経験でも内定をもらえる求人に出会える可能性が高まります。

社会人3年目以下の若手向け!
オススメの転職エージェント
マイナビ営業エージェント
マイナビ営業エージェント

マイナビ営業エージェントは特に20代や第二新卒といった若手向けの転職に力を入れています。実際、オリコンの転職エージェント満足度ランキング20代部門では、2018年・2019年・2020年の3年連続で満足度1位に選ばれています。
更に、営業職に特化しているため、IT営業職の内定を勝ち取るためのアピール方法に関して豊富なノウハウを保有しています。

2021年版転職エージェントのオリコンランキング
ジェイック
ジェイック

ジェイックは第二新卒、大学中退、フリーターや非正規雇用の方を中心に20代をターゲットにした転職エージェントです。事情により新卒カードを使えなかった・活かせなかった20代向けに、再チャレンジできる転職を支援しています。

他の転職エージェントは基本的な社会人スキルがある求職者を対象としていますが、ジェイックでは社会人経験が浅い方もターゲットとしています。なぜならば、ジェイックでは求職者向けの研修プログラムも提供しており、基礎的な社会人スキルの習得まで支援しているからです。

年収UPしたいIT営業経験者向け!
オススメの転職エージェント
JACリクルートメント
JACリクルートメント

JACリクルートメントは、転職エージェントの中でも年収600万以上のハイクラス転職に特化しています。更に、業界別にキャリアアドバイザーが置かれているため、以下のサポートを受けられます。

年収600万以上のIT営業への転職における
  • 職務経歴書の書き方のポイント
  • 自己PRのポイント
  • 面接でのふるまいのポイント

実際、オリコン顧客満足度ランキング「おすすめのハイクラス・ミドルクラス転職ランキング・比較」で、JACリクルートメントは2019~2022年の4年連続で1位を受賞しています。

おすすめのハイクラス・ミドルクラス転職ランキング
リクルートエージェント
リクルートエージェント

業界1位の転職エージェントで、全ての転職エージェントにおいてIT業界営業職の取り扱い求人数もNo.1です。

更に、「年収600万以上のIT営業職」の求人数で検索したところ、他の転職エージェントと比較し約4倍以上の求人を保有していました。

年収600万以上のIT営業職求人数
(2022年10月30日時点)
リクルートエージェント
19,687件
dodaエージェント
5,124件
Spring転職エージェント
1,492件
パソナキャリア
1,348件
マイナビエージェント
1,179件
type転職エージェント
年収で検索不可のため不明
JACリクルートメント
非公開
ジェイック
非公開
マーキャリ NEXT CAREER
非公開

あなたの希望を満たした高年収のIT営業求人に出会える可能性が最も高い転職エージェントです

地方勤務のIT営業職へ転職したい人向け!
オススメの転職エージェント
リクルートエージェント
リクルートエージェント

業界1位の転職エージェントで、全ての転職エージェントにおいてIT業界営業職の取り扱い求人数もNo.1です。更に、各地方別のIT営業求人も調査したところ、どの地方でも求人数はNo.1でした。

地方別のIT営業職求人数 調査

以下の地方名をクリックするとその地方の求人数が表示されます

以下の地方名をタップするとその地方の求人数が表示されます

北海道のIT営業職求人数
(2022年10月30日時点)
リクルートエージェント
198件
dodaエージェント
144件
マイナビエージェント
22件

以上をふまえ、地方勤務のIT営業職の求人を最も多く紹介してもらえる転職エージェントです。

dodaエージェント
doda

業界最大手の転職エージェントで、求人数はリクルートエージェントに次いで業界2位に位置します。まず登録すべきは地方のIT営業職求人No.1のリクルートエージェントですが、中にはリクルートエージェントには求人を出していない企業も存在します。

リクルートエージェントだけでは足りない

リクルートエージェントだけではどうしても出会えない求人を逃さないためには、求人数2位のdodaエージェントへの登録がオススメです。求人数1位のリクルートエージェントに加えて求人数2位のdodaエージェントも登録しておけば、地方のIT営業職求人を全てカバーできるでしょう。

質問に答えるだけ!最適な転職エージェント診断

転職未経験者

結局どれが自分に一番合っているのか迷う…明確に教えてほしい…

あなたの経験や転職先に求める内容について、以下の2~3つの質問に答えてください。最適な転職エージェントを提案します。

社会人経験について
今は社会人3年目以上ですか?

IT営業への転職におすすめの転職エージェント6選の比較

以上で紹介した6つの転職エージェント一覧は以下の通りです。

転職
エージェント
マーキャリ
マーキャリNEXTCAREER
リクルートエージェント
リクルートエージェント
doda
dodaエージェント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
マイナビエージェント
マイナビエージェント
ジェイック
ジェイック
社会人3年目以上のIT営業未経験者
向けオススメ度
未経験者向け転職実績多数あり未経験者向け転職実績多数あり未経験者向け転職実績多数あり未経験者向け求人は無し未経験者向け転職実績多数あり社会人3年目未満求人に特化
年収上げたい
IT営業経験者向け
オススメ度
SaaS企業のマネージャークラスへの求人保有大企業、マネージャークラスの求人を多数保有大企業、マネージャークラスの求人を多数保有年収600万以上のハイクラス転職に特化ハイクラス求人は少なめハイクラス求人は無し
社会人3年目以下の若手向けオススメ度ビジネス基礎力が必要な求人が多いため微妙若手向け求人も保有若手向け求人も保有若手向け求人はなし20代の若手向け転職に特化第二新卒、20代の若手向け転職に特化
地方勤務での
IT営業希望者向け
オススメ度
地方都市の求人は少なめ全国各地の求人をカバーしている全国各地の求人をカバーしている地方都市の求人は少なめ全国各地の求人をカバーしている全国各地の求人をカバーしている
この記事内の
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転職エージェントは2社登録すべき理由

転職エージェントは必ず2社以上登録すべきです。なぜならば、転職エージェントに登録後、あなたに割り当てられる転職エージェント担当者がどんな人かは完全に運任せだからです。エージェントとしては優秀であったとしても、コミュニケーションの相性が合わないこともあります。

転職エージェントは複数登録

転職エージェントサイトを1社のみ登録していると、相性の悪い担当者に当たった際他に選択肢がありません。

相性の悪い担当者に当たってしまうリスクへの対策として、あらかじめ2社以上の転職エージェントに登録すべきです。複数の転職エージェント担当者と会うことで自分の中で比較ができて、どの転職エージェントを信頼すべきか自分の意思で選べます。
選択肢を複数持つことが重要です。

IT営業への転職におすすめの転職エージェント6選

以下、6つの転職エージェントの詳細を順に解説します。

業界未経験者のIT営業転職に強いマーキャリ NEXT CAREER

マーキャリNEXT CAREERは新興のIT企業の営業職に特化した転職エージェントです。

IT業界未経験からIT営業に挑戦するならマーキャリNEXTCAREERは最もオススメです。なぜならば、新興のIT企業は成長中の企業が多く、業界未経験者でも積極的に採用しているからです。

実際、筆者が所属していたSaaS企業でも毎月多くの未経験者が転職してきました。私の周りにいた転職者の前職の例は以下の通りです。

体験談 筆者がSaaS企業に所属していた際の、周囲のIT営業の前職
  • 銀行の法人営業
  • メーカーの営業
  • 結婚式場のウエディングプランナー
  • 不動産営業
  • アパレルショップ店員
  • 電気工事士
  • 人材広告営業
  • 事務職

今なら、無料面談参加者限定で以下の2点が無料提供されています。

マーキャリNEXTCAREERの特典
未経験からのIT業界転職における
書類選考率をUPさせるノウハウガイド
マーキャリNEXTCAREERの特典
IT業界の詳細や業務内容を
解説する動画教材30講義分

未経験からIT営業への転職に数多くの実績を積み重ねてきたマーキャリNEXTCAREERだけが持つ具体的なノウハウやテクニックを無料で入手可能です。

無料特典をもらって転職成功率を上げる

マーキャリNEXT CAREERが向いている人・向いてない人

向いている人
向いていない人
  • 未経験からIT営業に挑戦したい人
  • 社会人経験3年以上あり
  • 現在IT営業で、大手IT企業や外資系IT企業へ年収UP転職したい人
  • 社会人経験3年未満

マーキャリNEXTCAREERの口コミ・評判

33歳 男性のクチコミ

他エージェントさんの対応が遅かったこともあり、相談させていただきました。大手エージェントで一度キャリア面談を実施し、求人は多く出してもらったのですが、選考に向けたアドバイスや対策などはあまり言ってもらえず、回されている感じでした。
マーキャリさんに面談相談して、結構まめにLINEや電話などもしてくれるので、相談もしやすかったです。最終的に一番行きたいって思った会社に向けてしっかりと相談に乗ってもらえて無事に内定をいただけたことが何より嬉しかったです。
一番すごいと思ったのは、職務経歴書の書き直し。これを一緒にやってもらえたことで、自分の言葉で話せるようになったし、人に見てもらうための資料になったと思います。
最初のキャリア面談前までは、ぼったくりとかあやしいんじゃないかと、、、心配や不安も多かったですが、ちゃんとしてました。このサービスを使えて良かったと思っています!
出典 みんなのキャリア

28歳 男性のクチコミ

SaaS企業に特化していると謳っているだけあって、他のエージェントでは得られない情報を知れました。同じ職種でも企業によって仕事内容やハードルが違かったり、ノリが違ったりするなど、結構なリアルな情報をいただけました
その分、選考や面接も他の人より有利に進めたんじゃないかと思います。また小まめに連絡をくれたり、親身に話を聞いてくれたりと小さいところの丁寧さを感じました。
東京中心の求人なので関東の人でSaaSに興味ある方にはおすすめです。
出典 みんなのキャリア

マーキャリNEXTCAREERの悪い評判も含めた詳細は以下の記事で解説しています。

未経験からのIT転職に最適

IT営業経験者の年収UP転職ならJACリクルートメント

JACリクルートメントは、ハイクラス転職に特化した超大手転職エージェントです。テレビCMを出していないためリクルートやマイナビに比べて知名度は低いものの、転職エージェント業界では最大手の1つに位置します。

高年収を出す大手IT企業への転職に強いです。

特に、外資系IT企業への転職については特化した専門の担当者が存在します。外資系IT企業毎の特徴や、書類選考・面接選考で抑えておくべきポイントの詳細を把握しており、適切なアドバイスをもらえます。

今IT営業で年収アップ転職を狙う人は必ず登録すべき転職エージェントです。登録しておけば、外資系IT企業担当者からスカウトの声がかかります。実際、私もJACリクルートメントの外資系IT企業担当者から面談の誘いを受けたことがあります。

筆者がJACリクルートメントから受けた提案
JACリクルートメントからの誘い

JACリクルートメントが向いている人・向いていない人

向いている人
向いていない人
  • IT営業経験者
  • 外資系IT企業への転職希望者
  • 20代後半~30代
  • IT営業未経験者
  • 20代前半

高年収IT企業への転職に最適

JACリクルートメントの口コミ・評判

33歳 女性のクチコミ

33歳で初めての転職でしたが、JACリクルートメントを利用してスムーズに転職することが出来ました。
特にエージェントのサポートが素晴らしく、転職希望先の企業への書類応募や面接の日程の調整など、転職に向けてのサポートを完璧に行っていただきました
現職が忙しく勤めながらの転職活動でしたが、特に滞ることなく進めることが出来ました。
出典 転職アンテナ

34歳 男性のクチコミ

年収交渉といった転職のサポートだけではなく、円満な退職に向けたアドバイスを得ることができ、JACを利用して良かったです。上司に対して転職を伝えるタイミング、引継ぎ時の注意点、同僚や後輩への周知など、これまでの事例を踏まえて細かく説明を受けられました。お話を聞いていてとても心強かったです。
これまでお世話になった会社に迷惑をかけず、気持ちよく新しい仕事を始めることができました。
出典 転職アンテナ

38歳 男性のクチコミ

JACリクルートメントを利用して良かった点は、求人(外資含むハイクラス求人の多さ)、コンサルタントによる面談対策、書類通過率の高さの3点です。特にコンサルタントのサポートは、かなり優秀だと思います。私がそうでしたが、外資系企業やグローバル企業に転職したい方には特にお勧めできる転職エージェントだと思います。
出典 転職アンテナ

42歳 男性のクチコミ

JACリクルートメントを利用しました。自分にとっては、これまでで一番納得のいく転職になりました。
今回が都合5回目になりますが、他の転職エージェントでは書類通過率が3割程度だったのが、JACでは6割以上の通過率でした。
出典 転職アンテナ

以下の記事では、実際に私がJACリクルートメントから求人紹介を受けた体験談についても解説しています。

業界No.1の求人数!登録必須のリクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェントは業界1位の最大手転職エージェントです。大企業を中心に、業界No.1の求人数を誇ります。新興のIT企業から歴史のある大手IT企業まで、IT営業の求人の幅が広いです。全ての転職エージェントの中で取り扱い求人数が最も多いので、必ず登録しておくことをオススメします。

IT営業職 求人数
(2022年11月26日時点)
リクルートエージェント
33,603件
dodaエージェント
6,529件
Spring転職エージェント
1,785件
マイナビエージェント
1,602件
パソナキャリア
1,347件
type転職エージェント
1,226件
JACリクルートメント
非公開
ジェイック
非公開
マーキャリ NEXT CAREER
非公開

他の転職エージェントと比較したリクルートエージェントのメリット

  • IT営業職の求人数No.1
  • IT業界に特化したキャリアアドバイザーを通じた非公開情報取得
  • 独自の書類選考対策・面接対策で選考ハードルを突破
  • アプリが使いやすい
  • IT業界未経験者に強い
  • 各地方別のIT営業職 求人数No.1

以下の記事では、実際に筆者が登録した際の体験談も含めてリクルートエージェントのメリットとデメリットの詳細を解説しています。
≫【体験談】リクルートエージェントの評判【IT営業転職に強い?】

リクルートエージェントが向いている人・向いていない人

向いている人
向いていない人
  • 全員
  • なし

リクルートエージェントは業界最多の求人数を保有することから、未経験者向け/経験者向け、若手向け/ハイクラス向け、首都勤務/地方勤務等、扱う求人の幅が広いため、誰であっても登録するメリットがあります。
逆に登録しないと機会損失になるため、本当に転職したい人は必ず登録するべきです。

リクルートエージェントの口コミ・評判

27歳 女性のクチコミ

社会人4年目の転職でリクルートエージェントを利用しました。はじめは他の転職エージェントを利用しておりましたが、良い求人に出会えなかったため、リクルートエージェントに登録しました。業界最大手とあって求人数がとても多く、今まで利用していた転職サイトには載っていない求人も数多くありました。また、担当の人から求人について詳しく聞くこともできたので良かったです。
出典 転職アンテナ

28歳 男性のクチコミ

業界最大手の転職エージェントということもあり、紹介される求人数の多さは一番でした。いろいろなエージェント会社を使ったのですが、担当エージェントの方の対応も含めて一番よかったと思います。リクルートエージェントはウェブサイト自体も使いやすく、メールの整理などもしやすかったです。転職したばかりですがすぐには退会せず、次回転職する機会があれば利用しようかなと思ってます。
出典 転職アンテナ

29歳 女性のクチコミ

最初の面談の段階から多くの求人を紹介してもらうことができ、予想以上の求人数に驚きました
求人数が多いだけに選択の幅が広く、キャリアアップにつながる求人も見つけられました。
アドバイザーの方がとても熱心で、こちらのやる気に応えてくれるような提案をたくさんしてくださいました。
また、面接で自分の欠点となる部分を的確に指摘され、どう対処していくかなどのアドバイスもあったのでとても心強かったです。
出典 転職アンテナ

27歳 男性のクチコミ

リクルートエージェント以外に2社の転職エージェントに登録していましたが、非常に便利でした。
私が応募した企業に至っては、リクルートエージェント専用の応募WEBページが用意されており、そこから応募する形になっていたので、企業とのやりとりもスムーズでした。
転職のサポート体制も充実しており、面接時の顔の表情や口調など細かいところまで指導してもらい、無事に内定をもらうことができました。
出典 転職アンテナ

以下の記事では、実際に私がリクルートエージェントから求人紹介を受けた体験談についても解説しています。

業界2位の求人数!忘れずに登録すべきdodaエージェント

doda

DODAは業界最大手の転職エージェントです。扱う求人数はリクルートエージェントに次いで業界2位に位置します。幅広い業界の求人を保有するため、登録すれば数多くのIT営業の求人を紹介してもらえます。

「求人数の多さ」で見たらまず登録すべきは業界1位リクルートエージェントですが、リクルートエージェントだけでは以下を理由に不安が残ります。

業界1位のリクルートエージェントだけでは不安な理由
  • リクルートエージェントの担当者が自分と相性が悪かった場合、求人紹介を受けにくい
  • 世の中にはリクルートエージェントと契約していない企業(募集中の求人をリクルートエージェントへ開示していない企業)も存在する。その企業の求人には、リクルートエージェント経由では一生出会えない

求人数2位のdodaエージェントも登録しておけば、リクルートエージェントだけでは不安な部分もカバーし、自分の希望に合った求人を見逃すリスクをゼロにできます。

圧倒的求人数で理想の仕事に出会える

dodaエージェントのクチコミ

20代・若手がIT営業目指すならマイナビ営業エージェント

マイナビ営業エージェント

マイナビ営業エージェントは以下の特徴を持つ転職エージェントです。

  • キャリアアドバイザーが全員営業職出身。営業職への転職に特化しており、営業職の内定を勝ち取るための具体的なノウハウを保有
  • 20代や第二新卒といった若手向けの転職に力を入れている。

実際、オリコンの転職エージェント満足度ランキング20代部門では、2018年・2019年・2020年の3年連続で満足度1位に選ばれています。

2021年版転職エージェントのオリコンランキング2020年版転職エージェントのオリコンランキング2019年版転職エージェントのオリコンランキング
出典 オリコン 転職エージェント 20代のランキング

マイナビ営業エージェントの評判

28歳 男性のクチコミ

20代で2社目ですが、IT系企業に転職しようと思ってマイナビ転職に登録しました。20代の未経験者でも応募できる求人が多くあったため、かなりの数の企業に応募しました。
転職サイトはほかにありますが、マイナビ転職にしかない求人も多かったため、とても便利でした。
出典 転職アンテナ

32歳 男性のクチコミ

最初、求人誌を読んだりハローワークに行って転職先を探していました。でも正直、いい会社が見つからなかったのと、膨大な量の求人から自分で探さなくてはいけなくて時間もかかっていました。転職エージェントというものを知って、登録しました。
CMでよく見るマイナビエージェントを利用することにしました。一番驚いたのは求人誌とは全然違ったことです。自分で探していたときはわからなかったのですが、未経験でも応募ができる会社がこんなにいっぱいあったんだ!とびっくりしました。
おかげさまで希望の会社に就職できましたが、自分で探しまわっていた時間はもったいなかったなーと思いました。
出典 転職アンテナ

(年齢非公開)女性のクチコミ

転職を決意して転職エージェントに3社登録しましたが、最初から最後まで丁寧に対応いただけたのがマイナビエージェントでした。登録後直ぐに電話で軽いヒアリングがあり、対面でも面談することになりました。当時都内に勤めていて、近くの新宿オフィスに訪問しました。
オフィスも綺麗で、担当者の方も終始気さくな雰囲気でこちらの情報をうまく引き出してくれました。そのあとも事あるごとに書類の添削や面談対策など、夜分でもお時間を割いて対応いただけました。
また転職後にもフォローのご連絡をいただけたりと、大手転職エージェントということもあり、全てにおいて満足できました。
出典 転職アンテナ

新卒3年以内の若手に最適なジェイック

ジェイックは第二新卒、大学中退、フリーターや非正規雇用の方を中心に20代をターゲットにした転職エージェントです。正社員経験3年未満の若手の方には特にオススメできます。

JAIC以外のほとんどの転職エージェントは「基礎的な社会人経験」を前提としている

企業の中途採用では、「基礎的な社会人スキル・社会人経験がある人」を求めています。なぜならば、社会人経験のない人は中途採用ではなく新卒採用で採用するからです。結果、多くの転職エージェントでは「一定の社会人経験がある人」を求めています。

一方で、「新卒入社した企業がブラック企業だった等」、社会人経験を積む前に転職したくなる人も一定数います。

基礎的な社会人経験は少ないけど転職したい人には、ジェイックがピッタリ合います。

未経験でも若さを評価してくれる求人に出会う

ジェイックの評判

29歳 男性のクチコミ

非常勤講師として働いていましたが30歳も間近になり、正社員で働くことを考え始めました。特に結婚を意識していたため、安定した会社に就職することを目指して転職サイトに登録することにしました。ただ、教員以外の仕事が未経験だった為、どの転職サイトが良いか悩んでいました。そんな中、口コミサイトで未経験転職に特化している転職サイトがあることを知り、JAICに登録しました。担当の方はとても親切で、教職でのコミュニケーション能力を高く評価いただき「スキルを活かせる企業を探すので、安心してください」と言っていただいてとても心強かったです。
出典 転職アンテナ

24歳 男性のクチコミ

新卒で入社した会社を約半年で退職し、以降の2年間はアパレル定員として働いておりました。正社員として働きたいと考え、「フリーター 転職活動」と検索したら上位にJAICが出てきて、未経験やフリーターに特化したサイトであることを知りました。登録したところ、担当者の方が自分のことのように親身になって就職支援してくれてとても好感がもてました。無事、正社員として働くことができるようになりました。
出典 転職アンテナ

未経験からIT営業目指すなら転職エージェント使うべき理由

未経験からIT営業への転職を目指す場合、必ず転職エージェントを使うべきです。

未経験者は転職エージェントを使うべき理由
  • 外からは見えない内情を把握しないと転職失敗する
  • 転職エージェントを使わないと選考通過率が落ちる
  • IT営業への選考のポイントを把握できない

以下、順に解説します。

外からは見えない内情を把握しないと転職失敗する

IT営業への転職においては、「転職予定のIT企業の商品の競争力は今どれほど高いのか」は、念入りにチェックしておく必要があります。なぜならば、どんなにあなたに営業力があっても、IT業界では商品の競争力が明確に低いと売れないからです。

一方で、未経験から転職する場合はIT業界について知識がありません。あなた一人では、各IT企業がどれだけの競争力を持っているのかは把握できないはずです。

そのままIT営業に転職できたとしても、転職してみたら実はその企業の商品の競争力は非常に低く、営業として成果が出せないというリスクがあります。転職に失敗しないためにも、IT営業に強い転職エージェントを登録して、競争力の高いIT企業の求人を転職エージェントから紹介してもらうことをオススメします。

転職未経験者

でも、転職エージェントも転職させたいから各IT企業の競争力なんて教えてくれないのでは?

明確に競争力が低く、たとえ転職できても退職されるリスクがある企業は、転職エージェントは紹介しません。なぜならば、転職後に早期退職された場合、転職エージェントは受けとった成功報酬を返金しないといけないケースがほとんどだからです。

転職エージェントを使わないと選考通過率が落ちる

IT企業は、公式HPや転職サイトからでも応募を受け付けています。しかし、IT業界未経験での転職を目指す場合、転職エージェントを使う方が転職できる確率が上がります

転職エージェントを使った方が先行う通過率が上がる

公開された企業HPや転職サイト経由の応募は誰でもできるため応募が殺到し、担当者は応募内容を細かく確認できません。ざっくりとした基準でふるいにかけてしまう可能性があります。

あなたはIT営業として活躍できる可能性があるのに、未経験という理由だけで落とされてしまう恐れがあります。

一方で、転職エージェントを通じた応募であれば、転職エージェントによる一次判断が入っているため、企業の担当者は時間をとってじっくり内容を見ます

転職エージェントも、あなたがIT営業として活躍できそうと判断しなければ企業には紹介しません。闇雲に企業へ紹介してしまえば、「この転職エージェントが紹介する人材はレベルが低い」と企業から信頼を失ってしまうからです。

IT営業への選考のポイントを把握できない

未経験からIT営業への転職を目指すなら、自分が今まで身につけたスキルや経験がIT営業としてどう役立つのかを、論理的にわかりやすく言語化する必要があります。

しかし、IT業界未経験だとIT営業として必要となるスキルやマインドを完璧には理解できません。なぜならば、実際には体験したことがないからです。IT営業に必要なスキルやマインドを理解しないままIT営業への選考にのぞむのは無謀すぎます。

一方で、転職エージェントはあたなが応募するIT企業の採用担当者と定期的にコミュニケーションをとっています。その企業のIT営業が具体的にどう仕事を進めるのか、どんなスキルやマインドが必要となるのか把握しているのです。そして転職エージェントは自分が知る全ての情報を、あなたに共有してくれるのです。

転職エージェントを利用することで、あなたがIT業界未経験ゆえに知識が足りていない点を補完し、選考の通過率を向上できます。

IT営業への転職では転職エージェントを2社利用すべき理由

転職エージェントは必ず2社登録することをオススメします。

なぜならば、転職エージェントに登録後、実際にあなたを担当する転職エージェント担当者が、あなたに合った人か否かは完全に運任せだからです。もしも自分に合わない転職エージェント担当者に当たってしまった場合、早々に見切りを付けて深く関わらないことを強くオススメします。

そのためにも、あらかじめ2社登録することをオススメします。

転職エージェントは複数登録

転職エージェントを1社のみ登録していると、相性の悪い転職エージェントに当たった際、他に選択肢がありません。実際に、転職エージェントを利用したことのある人にアンケートをとったところ、43%が転職エージェント2社、41%が転職エージェント3社利用したことがあると回答が出ました。

(出典)株式会社ビズヒッツによる転職エージェントの複数登録に関する意識調査

転職エージェントを使った転職活動の流れ

転職エージェントを使った転職活動は以下の流れで進めます。

STEP
転職エージェントに登録
転職エージェントへ登録

いずれの転職エージェントもスマートフォン又はPCから登録できます。料金は一切かかりません。自分が希望する転職先に合わせて適切な転職エージェントを2社登録することをオススメします。

STEP
転職エージェント担当者と面談
転職エージェントとの面談

登録後、あなたを担当することになった転職エージェント担当者からメール又は電話で連絡がきて、オンライン面談の日時を決めます。転職エージェントから求人を紹介してもらうには、あなたの希望や現状などの詳細を転職エージェントへ共有する必要があるからです。オンラインではなく対面での面談を希望する場合は、転職エージェントのオフィスで面談を実施します。

面談では、転職エージェント担当者から以下を聞かれます。

面談で転職エージェントから聞かれること 例
  • 転職を検討した背景
  • 具体的に転職したい時期
  • 転職活動で重視すること
  • これまで経験してきた仕事内容
STEP
転職エージェントから中途採用求人を紹介してもらう
転職エージェントから求人紹介を受ける

面談後、あなたの希望に合った求人を転職エージェントが紹介してくれます。紹介を受けた求人の中で気になる求人があれば、以下のいずれかのステップに進みます。

  • 自分の希望と合っているので早速選考に応募する準備に着手
  • 気になるけどもう少し詳細を知りたいので、より具体的な情報をもらう

気になる求人が無ければ応募する必要はありません。転職エージェントは継続的に求人を紹介してくれるので、例えば2週間後には応募したい求人に出会えることもあります。

STEP
書類選考
書類選考の準備

応募したい求人に出会えたら、書類選考用の職務経歴書と履歴書を作成します。IT営業職への応募であれば、紙に手書きではなくWord/Excel/Googleドキュメント/Googleスプレッドシートで作成するのが定石です。作成したらPDFファイルで転職エージェント担当者へ送付して内容を添削してもらいます。添削が完了したら転職エージェント担当者が応募先の企業へ書類を提出して、書類選考への応募は完了です。

職務経歴書と履歴書の書き方には、中途採用特有のルールやテクニックが求められます。具体的な作成方法については、転職エージェントが開催している無料のオンラインセミナーへ参加してキャッチアップしましょう。自宅からオンライン参加で約60分間のセミナーを通じて網羅的に学べます。

STEP
面接選考
面接選考

書類選考で合格となった場合、面接選考に進みます。応募先企業との面接日時の調整は転職エージェント担当者が仲介してくれるので、この段階であなたが応募先企業と直接やりとりすることはありません。面接をオンラインで実施するか対面で実施するかは応募先企業によって異なります。

面接実施前には、実際に面接で何を聞かれるか・どんな点を見られているかを転職エージェント担当者が教えてくれます。想定問答を準備して面接に臨みましょう。

STEP
内定受領・内定承諾
オファー面談

複数回の面接を通過し最終面接で合格となったら、「オファー面談」と呼ばれる面談を通じて企業から内定をもらいます。具体的には、「内定通知書」という書類が企業の採用担当者から提示され、お願いしたい仕事内容・年収・勤務時間といった詳細の説明を受けることになります。

内定通知書を受け取った段階ではあなたはその企業に就職する義務はなく、内定を辞退しても何の問題もありません。内定を受理して転職する意思決定した場合は、内定承諾書にサインします。内定承諾書にサインすると、あなたにはその企業に転職する義務が発生します。

STEP
転職先へ入社する準備

内定承諾書にサインしたら、入社の手続きを進めます。

入社手続きの例
  • 仕事を続けながら転職活動していた場合は、現職への退職申し入れ
  • 転職先の企業へ提出する書類の準備(社会保険番号、年金番号など)
  • 引っ越しが必要ならその準備

具体的な入社日は、内定承諾書に明記されています。入社日を迎えたら、晴れて転職完了です。

以下の記事では、未経験からIT業界の営業を目指す際の転職活動の具体的な流れを解説しています。

転職エージェント利用の注意点

無料で利用できてメリットだらけの転職エージェントですが、注意すべき点もあります。私が実際に利用した上で感じた注意点は以下の3つです。

  • 転職エージェント担当者との相性が悪ければ即変える
  • 自分の希望はハッキリと伝える
  • 同じ求人に複数の転職エージェント経由で応募しない

以下、順に解説します。

注意点①転職エージェント担当者との相性が悪ければ即距離を置く

転職エージェントに登録後、どんな人物があなたを担当するかは完全に運任せです。例え能力的には優秀であっても、性格や
コミュニケーションの取り方があなたの希望に合わないケースもあります。話し方や雰囲気が生理的に苦手な人が担当になる可能性もあります。

初回の面談で少しでも「ちょっとこの人苦手だな…」と感じたら、即距離を置いてください。本来あなたが達成すべきは「自分の次の仕事を見つける」という人生における重大なイベントです。
今後の人生を左右する重大な選択が、相性の悪い転職エージェントに邪魔されたら最悪です。

実際、私も過去の転職活動の際、相性の悪い転職エージェント担当者に出会ったことがあります。

相性の悪い転職エージェントに筆者が出会った体験談

当時私は「もっと自分の強みを活かせる仕事がしたい、年収は二の次」という軸で求人を探していました。一方で、当時私を担当した転職エージェントは「もっと高い年収欲しくないんですか?もっとハングリーになった方がよくないですか?」という提案をしてきたのです。

求職者の軸ではなく、自分自身の報酬を目当てに仕事している姿勢を感じて、面談終了後すぐに担当変更のお願いをしました。

相性の悪い転職エージェント担当者に対してモヤモヤ・イライラしている時間は本当に無駄です。本気で転職活動するなら、時間をかけて準備すべきタスクが山ほどあります。

転職活動で時間がかかるタスク
  • 応募先企業の決定
  • 求人票の分析
  • 書類選考用の職務経歴書の作成
  • 面接対策

時間を有効活用するためにも、転職エージェント担当者との相性が悪いと感じたら即変更の依頼をするか、別の転職エージェントを利用してください。

注意点②自分の希望はハッキリと伝える

転職エージェントとの初回面談では、多くのことを質問されます。

転職エージェントとの初回面談で質問されること 例
  • 転職を検討したきっかけは?
  • いつ頃転職したい?
  • 今回の転職活動の軸は?
  • 年収はどれくらい欲しい?

転職エージェントに登録するのは転職活動の初期段階なので、あなたの中でもまだ考えがまとまっておらずフワフワしていることもあるでしょう。

しかし、自分の中で希望があれば、しっかりと転職エージェントに伝えてください。

特に控えめな性格の人は「こんなこと言ったら分不相応かな」等と考えて明確に希望を口に出さない恐れがあります。

ハッキリと希望を伝えないと、転職エージェントはあなたの希望に合わない求人を紹介してきます。転職エージェントは求職者の転職が決まらないと報酬をもらえません。あなたがハッキリと希望を言わなくても、転職エージェントは自分の報酬を得るために積極的に求人を紹介してきます。その結果、自分の希望とは合わない求人に応募してしまったら最悪です。あなたも、応募先の企業も、転職エージェントも全員が時間を無駄に費やしてしまいます。

もしも希望を口に出すのが苦手なら、あらかじめ文章に書き出すか面談の後に文章を書いて、メールで転職エージェントに伝えましょう。

注意点③同じ求人に複数の転職エージェント経由で応募しない

複数の転職エージェントに登録すると、同じ企業の同じ求人の紹介を受けることがあります。

例え別の転職エージェントから求人を受けたとしても、同じ求人に2回応募することはできません。応募しても企業側は「この人この前も応募してきた人だ」とわかってしまうので、その時点で選考から落とされます。

もしも応募済の求人の紹介を受けた場合は、正直に「この求人は別の転職エージェント経由で応募済です」と伝えてください。

転職エージェントに関するよくある質問

料金はかかりますか?最初は無料だけど、途中から料金がかかるのでは?

転職エージェントの利用において応募者側に料金は絶対にかかりません。なぜならば、転職エージェントとは転職が確定した場合に転職先企業から内定年収額に対する20~30%の報酬額を転職エージェントが受け取るビジネスモデルだからです。

転職エージェントに登録したら必ず求人を紹介してくれますか?

紹介できる求人の数は、運とタイミングに応じて変動します。あなたの経歴・スキルに合う求人があれば転職エージェントから紹介されます。逆に、あなたが登録したタイミングではたまたま運が悪く、紹介できる求人が少ないかもしれません。しかしまた1か月後には求人が新たに発生する可能性もあります。

転職エージェントに登録したら絶対に転職しないといけないのですか?

転職エージェントに登録しても転職する必要はありません。内定が出た後、内定を受託するサインをした時に初めて転職する義務が生まれます。内定を受託する前ならいつ選考を辞退しても問題なく、そもそも自分の希望にあった求人が無ければ選考に応募する必要はありません

もしも気になった求人があっても、「やっぱり今の仕事を続けたい」と思ったら応募しないで大丈夫です。選考を途中で辞退しても全く問題ありません。

もしも内定が出た場合、辞退可能ですか?

どの転職エージェントを使ったとしても、内定辞退は可能です。内定とは「あなたをこの年収・条件で雇いたい」という企業からの意思表示に過ぎません。あなたには内定を承諾せず辞退する権利があります。もしも内定を辞退できないとしたら、あなたは第三者から強制的に労働させられることを意味します。現代の日本では強制労働は法律で認められていません。

年齢制限はありますか?

転職エージェントによっては、求人を紹介できない年齢もあります。

例えば、若手向け転職エージェントのマイナビエージェントやジェイックに40代の人が登録してもほとんど求人を紹介してもらえません。なぜならば、マイナビエージェントやジェイックは20代の若手向け求人を扱っているからです。
逆に、20代の人がハイクラス向け転職エージェントのJACリクルートメントに登録しても、求人を紹介してもらえません。なぜならば、JACリクルートメントは30~40代のハイクラス向け求人を扱っているからです。

自分の年齢にあった転職エージェントを選ぶことをオススメします。

転職
エージェント
マーキャリ
マーキャリNEXTCAREER
リクルートエージェント
リクルートエージェント
doda
dodaエージェント
JACリクルートメント
JACリクルートメント
マイナビエージェント
マイナビエージェント
ジェイック
ジェイック
20代前半向け
オススメ度
3年以上の社会人経験が必要な求人が主流全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有若手向け求人は無し若手向け求人に強い若手向け求人に強い
20代後半向け
オススメ度
社会人経験3年以上歓迎の求人多し全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有年収600万以上のハイクラス求人ならあり若手向け求人に強い若手向け求人に強い
30代前半向け
オススメ度
社会人経験3年以上歓迎の求人多し全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有30代以上のハイクラス求人に特化若手向け求人に強い30代以上向け求人は少ない
30代後半向け
オススメ度
社会人経験3年以上歓迎の求人多し全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有30代以上のハイクラス求人に特化30代後半以上向け求人は少ない30代以上向け求人は少ない
40代前半向け
オススメ度
新興のIT企業求人が主流のため40代向け求人は少ない全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有30代以上のハイクラス求人に特化30代後半以上向け求人は少ない30代以上向け求人は少ない
40代後半向け
オススメ度
新興のIT企業求人が主流のため40代向け求人は少ない全ての年代向けの求人を保有全ての年代向けの求人を保有30代以上のハイクラス求人に特化30代後半以上向け求人は少ない30代以上向け求人は少ない
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年代向けオススメ転職エージェント
無理矢理転職させられそうになったらどうすればいいですか?

強引な転職は法律に触れるため、あなたの意志に反したことをされるリスクは低いです。万が一しつこい連絡を受けた場合は無視すれば大丈夫です。転職エージェントからの連絡はメールと電話なので、着信拒否をすれば問題ありません。

IT営業をすすめる理由

他の職種と比較した場合の、IT営業をすすめる理由は以下の通りです。

  • 業界全体が成長中で年収や働く環境が向上しやすい
  • 業界内のキャリアアップ転職がさかん
  • 市場価値が上がる

以下、順に解説します。

業界全体が成長中で給料や働く環境が向上しやすい

IT業界は毎年成長しています。以下は経済産業省による、IT業界の売上高合計に関する調査結果です。

IT業界の売上高推移
(参考)経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」よりグラフ作成

IT業界全体の成長とは、業界を構成するIT企業の成長・事業拡大を意味します。事業拡大していくには、人手が必要です。人材に対する需要が高まります。需要が高まると人材の取り合い競争が激化し、各企業は柔軟な働き方や高い報酬をアピールします。なぜならば、働く環境の条件が他社と比較して劣っていれば社員は他社に転職してしまい、事業拡大が難しくなるからです。

IT業界の柔軟な働き方の例
リモートワーク
  • 完全リモートワークOKで出社不要
  • コアタイムにさえ働いて入れば勤務開始・終了時刻は何時でもOK
  • 産休・育休は即取得OK
  • 育児や介護で時短勤務OK

実際、これまで年功序列の給与体系をとってきた日系の大企業ですら、スキルを持った若い人材には年収1,000万以上出すと宣言しています。

NEC、新卒に年収1000万円超 IT人材確保に危機感
日本のIT(情報技術)大手が若手の研究者や技術者の報酬を増やす。NECは優秀な研究者には新入社員でも年収1000万円以上を支払う制度を導入する。富士通はカナダの人工知能(AI)子会社で役員待遇の報酬を検討する。IT業界ではGAFAなどの米国企業などが厚遇で世界の人材を集めている。危機感を強めた日本企業は若手を照準に市場価値に見合った評価を導入し、硬直的な賃金制度を見直す。

2019年7月9日付 日本経済新聞

以上をふまえ、IT業界では自分の年収や働く環境が向上しやすいメリットがあります。

業界内のキャリアアップ転職がさかん

IT業界では、業界内の転職がさかんです。

筆者の体験談

実際私もIT営業時代、営業組織の中で5割が中途入社という割合でした。中途入社の社員はいずれも、企業規模や年収的には一段階下の企業から転職してきた人が大半でした。

どこかのIT企業にIT営業職として入社して結果を出せば、その経歴をもとにIT業界内で年収を上げていく転職は可能です。IT業界が成長していく以上、多くのIT企業が事業拡大していくことになり、必要な人員の枠も増えていきます。

高年収を狙えるIT営業の枠はまだまだ増えていくということです。

市場価値が上がる

IT業界で仕事をすれば、間違いなく市場価値は上がっていきます。なぜならば、IT業界で働くと希少価値の高い以下の経験を身につけられるからです。

  • 無形商材の法人営業 経験
  • デジタルソリューションを扱う経験

以下、順に解説します。

無形商材の法人営業 経験

実は、転職市場において、営業力・コミュニケーション力を図る観点では以下の判断基準があります。

転職市場の判断基準
  • 有形商材を扱っていた経験よりも、無形商材を扱っていた経験の方が評価が高い
  • 個人を顧客にしていた経験よりも、法人を顧客にしていた経験の方が評価が高い

なぜならば、有形商材より無形商材の方が、個人向けよりも法人向けの方が、商品を提案して契約に至るプロセスの難易度が高いからです。

IT・デジタルソリューションを扱う経験

IT営業として仕事をしていれば、当然ITに関する知識も必要となります。

提案先の顧客

当社のセキュリティレベルは○○だけど、大丈夫?
データは暗号化している?
バックアップはとっているの?
IPアドレス制限はできるの?

IT営業

ご質問ありがとうございます。順にご回答しますね。
まず、当社サービスのセキュリティ対策ですが…

あなたが提案する製品についてはもちろん、IT知識に関しても学ばなければなりません。

自ら学んだIT知識を業務で活かしてきた経験こそが、転職市場におけるあなたの市場価値を引きあげます。なぜならば、今後は全ての企業がIT・デジタル技術を事業に活かさなければ生き残れない時代であり、IT知識を持った人材へのニーズが高まるからです。

IT営業の仕事内容

IT営業の仕事

IT営業は、自社の製品やサービスを顧客に紹介して契約を締結するまでを担います。主な工程は以下の通りです。

サービス紹介・課題ヒアリング

サービス紹介するIT営業

自社の製品・サービスに興味を持ってくれた見込み顧客と商談を実施します。会社やサービスを紹介しながら、相手がどんな課題を持っているのかをヒアリングします。

製品の紹介先はマーケティング部門が見つける

製品を紹介する見込み客を見つけるのは、IT業界ではマーケティング部門が担っているケースが多いです。

見込み客を見つける手法
  • 魅力的なホームページを作り、見込み客からの問い合わせを誘導する
  • 成功事例を紹介するウェビナー・セミナーを実施して出席者を募る
  • 展示会に出展して訪問者と名刺交換する
  • Web広告を出して問い合わせを誘導する

「不動産営業でゼロから見込み客を探す」といった、非効率なやり方はIT業界ではありえません。

課題分析・提案準備

提案準備するIT営業

顧客の課題をヒアリングしたら、社内へ持ち帰って分析し、自社の製品・サービスがどのように解決できるのかシナリオを考えます。

IT業界ノート運営者の体験談 ~課題分析~

課題の分析は超重要です。ここで間違えると、その後に時間をかけて壮大な提案を作成しても全く意味がなくなってしまいます。私の場合、ロジカルシンキングといった思考整理術を活用していました。

ロジカルシンキングとは
ロジカルシンキング
ロジカルシンキング

物事を「結論と根拠」や「問題と原因」に分け、その論理的なつながりを捉えながら物事を理解する思考法です。

ロジカルシンキングによって、課題の原因を特定し、自社のサービスによってどう解決できるのを根拠立てて分析できます。

良い提案をつくるためにビジネス書等で思考術を学び自分の仕事に反映していると、どんどん自分が成長している気がして楽しさを感じます

顧客の課題を解決するシナリオを考えたら、提案書に落とし込みます。どんなに良いシナリオでも、提案書を通じて内容が顧客に伝わらなければ意味がありません。顧客は提案書の内容を見てどのIT企業の製品を契約するか決定します。IT営業にとって提案書とは、それまで受注のために費やしてきた労力の結晶です。

提案

提案

作成した提案書を使って顧客へプレゼンします。IT営業にとって最大の勝負所です。

IT業界ノート運営者の体験談 ~提案~

私はIT営業時代、このプレゼンが最も得意でした。なぜなら、プレゼンは徹底的に準備することで、高い確率で成功につなげられるからです。

プレゼン術
IT業界ノート運営者のプレゼン術

緻密に準備したプレゼンの結果、顧客から「是非契約したい」と言われた時は、他では味わえない達成感を感じました!

契約

契約締結

提案の結果、めでたく顧客が製品・サービスを採用してくれる場合には契約を締結します。契約書自体はSaaS営業が自分でイチから作成する必要はなく、会社の法務部門が用意しているひな型を使います。

以前は書面の契約書に印を押してもらう手法が一般的でしたが、現在は電子契約サービス等を通じて電子的に契約するやり方が浸透しています。以下の記事ではここまでの流れを更に具体的に解説しています。

IT企業の種類によって取り扱う製品が異なる

実は、一言でIT企業といっても、取り扱う製品やサービスに応じて5つの分類があります。

IT企業 5つの分類
  • インターネット企業
  • ソフトウェア企業
  • ハードウェア企業
  • 通信インフラ企業
  • 情報処理サービス企業

以上の分類に応じて、IT営業が扱う製品・サービスは異なります。
自分が応募する企業がどんな製品・サービスを扱っていて、それ故にどんなスキルやマインドが求められるのかは必ず転職エージェントに確認してください。以下の記事では、上記5つの分類について詳細を解説しています。

IT営業の年収

経済産業省によるIT業界の職種別の年収調査結果によると、IT営業の平均年収は783万です。

IT業界全体の平均年収は433万(2021年度doda調べ)ですが、業界全体の名では見るのはざっくりしすぎていてアテになりません。なぜならば、IT業界では、職種やスキルレベルに応じて平均年収が大きく変動するからです。

例えば、私は大学卒業後にIT企業へ入社後大した成果も上げていませんでしたが、年功序列の横並びの昇給で入社3年目で450万は超えていました。平凡な25歳の若造が、業界の平均年収を超えてしまったのです。

IT営業は、全業界の営業職の中でも年収を上げやすい特徴があります。

IT営業は年収を上げやすい理由
  • IT業界は今後も確実にのびていく成長市場
  • 業界上位のIT企業なら年収1,000万は珍しくない
  • 業界内のキャリアアップ転職が多い

以下の記事では、IT営業が年収を上げやすい理由について詳細を解説しています。

IT営業のデメリット

IT営業は良い部分だけでなく、デメリットも存在します。以下を理由に、IT営業は他の営業よりも仕事の難易度が高いのです。

IT営業は仕事の難易度が高い理由
  • 商材の価値が伝わりにくい
  • 必要な知識が多岐にわたる
  • 不用意に売るとトラブルが起きやすい

以下の記事では、IT営業の難しさについて私の実体験をもとに解説しています。

IT営業への転職には転職エージェントの利用がオススメ

以上、IT営業への転職におけるオススメの転職エージェント6社を紹介しました。

社会人3年目以降で未経験からのIT営業転職ならマーキャリ NEXT CAREER
IT営業経験者の年収アップ転職ならJACリクルートメント
業界No.1の求人数故に全員登録必須リクルートエージェント
リクルートエージェントの補完として登録するdoda
20代の若手なら登録必須マイナビ営業エージェント
第二新卒等、社会人基礎経験が薄い人向けジェイック

以上の中から、必ず2社登録してください。なぜならば、1社しか登録していないと、相性が悪い転職エージェント担当者に当たった時に困るからです。

転職エージェントを有効活用して、IT営業への転職を是非成功させてください。
読んでいただきありがとうございました。

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